2017年03月17日

楽しかった理由

先日2時間くらい走って楽しかったと書いた。
今日また走ってみたら楽しかった。1時間くらい走る時は全く遅いのに苦しかった。
距離を伸ばしたら、平均ペース変わらないのに体が動く気がする。
これ以上の運動はどうなんだろ…もっと長いく走りたい。

今日は全体的に疲労物質が幅きかせてる感じ。
久しぶりのだるさ。もっと走るの楽しくなりたいな。
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2017年03月12日

楽しく走る

やっとやっといろんなタイミングで2時間続けてランニングした。
産後1ヶ月で3時間くらい走ってたけど、ダメージが大きすぎて自粛してた。
無理すればそんな時間もあるのだけど、無理はしないことにしていた。
何と言っても毎日の朝ラン(長くて1時間)で満足だった。
最近ラクな走り方が見つかった気がして2時間行ってみた。

そしたら楽しく走れた。
苦しくなかった。
楽しい。

一歩進んだかな。
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2016年12月17日

鋸山トレイル15kmDNS!?

日曜日開催だと思ってたら土曜日開催だった〜(汗)
気がついたのが主催の代表N氏からの電話。
鋸山観光してたんだよね。もう15:00頃だったかな?
ボーゼン…
もう遅い。

私らしい(笑)
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2016年12月11日

山の練習12/11

来週いよいよレースに出る。
15kmの走るコースらしい。千葉まで遠征。
パパさんが「旅に出たい」と言ったので。
目的があると必ず行くし、私も近場ではないところを走りたかったので一石二鳥のレースのための遠征。
以前は家族を巻き込むのは好きではなく、むしろ避けていたけれど、去年このレースに招待してもらってみんなで行ったら楽しかった。パパさんはついてくだけでかわいそうだけど、所々楽しんでくれていたと思う。
まあ、コレは決して旅ではないんだけどこじつけ。
結局は私が出たい(笑)
しかし、なかなか思うようにトレーニングが進まない。

この土日は雪が降ってパパさんルンルンでスキー。
日曜日も行くって言うからはいはい、ってあんまりおもしろくなかった。でも、午前中で切り上げて私に時間をくれた。しかも許されたのは14:00-16:00。16:00にはみんなで次の予定の松本へ。用意も心構えもしてなかった。急に言うなよ、って腹立たしさもあったけど、ありがたく行く。けっこう手際よく用意出来た。

いつもの長峰山だけど、光城山をまわる一周。以前は1時間を切っていたコース。
走れるところはなるべく走って、写真は撮らずにぐるっと。
13分オーバー…やっぱりおっそいなあ。
でも登りもだいぶ走れるようになったのでヨシとする。

さあ、15kmはどのくらいで帰ってこれるだろうか。授乳の関係で3時間以内には戻ってこないと迷惑かけちゃうなあ。かと言って頑張りすぎておっぱい出なくなったら本末転倒。
無理せず楽しめば良いよね♪
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2016年12月04日

ゆるゆる長峰

最近走るのがめんどくさい。
でも、やっぱりやっておかないとな。
走り出せば気持ち良いんだ!
もっと早く出ればゆっくりできるのに…ギリギリの時間になってやっと出かける。

今日も長峰でいいや、的な行動。
授乳中はこういうものだろうか。いっぱい走りたい気になれない。
今日はそこそこしっかり登ったつもりが前回とあまり変わらないタイム。
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いつものオブジェ、おはよー。

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下はガスってたけど、ちょっと登ったら抜けた。
山頂は雲海風でいい感じ。来て良かったと思う瞬間。

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展望台のテーブルからの眺めはサイコー。
でも寒いから長居出来ない(汗)

MTBの女子グループがいたなあ。私も女子(年は食ってるけど)。女子元気♪
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2016年11月27日

山の練習

小雨の日曜日。
ねぼすけの家族に感謝。
授乳後の絶好のタイミングで時間を見つけた。
小雨の道路はちょっとやだな…
森なら気にならない降り。
そろそろ登りや下の体が欲しい。
夜、光城山に行った時は全然楽しくなかった。
特に下りが楽しくなくてがっかりだった。

昼間の一人の山は産後初めて。
チャチャッと行って戻って来よう。

長峰荘上の駐車場は軽トラ一台のみ。
iPhoneとティッシュとショッツだけ持って。
水は…登って下るだけだから大丈夫。

登りは平らな所は走ってみた。
体が重い。あちこちのお肉が揺れる(笑)

ちょっと遠回りして山頂へ。
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いつものオブジェ。
北アルプスは見えないけど街は雲の下に。
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小雨は気にならない程度。

さあ、下りはどうかな?
明るいせいかなかなか良い感じ。相変わらず体は重いけど…
けっこう楽しく下れたと思う。
少しづつ徐々に慣れていこう。

posted by ゆかりん at 18:09| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

徐々に

過去のコースを巡れるうれしさ。
いろいろに感謝した。
今朝は特に秋晴れの放射冷却でスッキリ涼しい3℃。
走ってて気持ちが良い。
今日は標高をあげてみた。登りを頑張るのは楽しいけど、下ると恥骨痛が…
徐々に戻れるのか?
posted by ゆかりん at 11:08| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

ゴビ砂漠でのレース

11/8(日)中国のゴビ砂漠で50kmのレースがあった。これはウルトラマラソンという名前がついていいるけど50km・・・かなりのスピードレースになりそうだ。
このレースは3週間前に舞い込んで来た。最初は砂漠なんて・・って思ったけど、招待だしいけたら行ってみたいという気持ちになった。私がレースをあまり入れてなかったから自分の予定ではOK。しかし旦那さんの出張が二つも重なる事態が!しかしあっちゃんに頼んだりでいろりろ手を講じてなんとかなりそうなのでOKの返事をした。そしたら、出張は最後の日のみになり!今回のレースは「行ってきなさい」と神様が背中を押してくれているようだった。

その後の連絡が全く来ない。これが普通かと思って待っていたけど出発5日前になっても全く連絡が来ない。
朝の集合が早いと聞いていたので電車は無理なので乗り合いタクシーにしようと思っていた。いい加減に予約しないといけないので連絡を取ると・・・中国スタッフから直接連絡がきているはずと。出発時刻と到着時刻をきいたのでeチケットの名簿一覧のみ教えてくれたけど・・・直接お話していた方はその日中国へ行ってしまった。集合時間とか日程とか全くわからない。名簿に知っている人に名前があったので連絡し、FBや日程を教えてもらえた。FBは詳しい情報があってとてもありがたかった。しかし・・日本のメンバーに私の名前はない。

日程
2015年11月6日
4:30 東京羽田空港3Fゲート案内カウンター付近集合
7:05 東京羽田発 CA422便
10:05 北京首都国際空港着ターミナル3 着後、空港内にて蘭州行きの飛行機にトランジットのため待機
12:10 同上 CA1271便
14:45 蘭州着 着後、エアーポートトレイルにて、蘭州西駅へ
17:40 蘭州南駅 D2743 高速鉄道にて酒泉市へ
21:57 酒泉南駅 避泉南駅着後ホテルへ 酒泉東方国際酒店 "住所:中国甘粛省酒泉市肃州区倉門街6号
電話:+86 937-2699999" jqdfhotel.com

2015年11月7日
15:30〜16:00 酒泉東方国際酒店 1F会議室前 レジストレーション
16:30〜17:30 同上 メディア告知式典
17:30〜18:30 同上 1F会議室 選手ブリーフィング 時間前には、会場にお越しください。
18:30 同上 1F大宴会場 歓迎晩餐会
20:00 歓迎晩餐会終了


2015年8月8日
6:00 ホテルにて朝食
6:50 ホテル出発指定のシャトルバスに乗車してください
7:20 ゴビ砂漠試合会場 競技会場着
7:20〜8:00 スタート前の準備 事前に預ける荷物等は、指定の場所におあずけください。
8:10〜8:50 ウォーミングアップ
9:00 競技開始
14:00 会場にて表彰式
14:30〜17:30 競技終了後の選手はホテルへ 表彰式終了後、毎30分間隔で選手の人数に合わせ、会場からホテルまでシャトルバスが出ます。各選手は預けた荷物を忘れづにお引取りになり、ホテルにお帰りください。
17:00 競技終了
17:30 会場クローズ
18:30 酒泉東方国際酒店 ホテルから晩餐会会場へ
19:00 感謝晩餐会
20:30 晩餐会終了


2015年11月9日
お昼の出発まで自由行動
11:00 ホテル発
11:30 酒泉南駅着
12:10 酒泉南駅 D2758 高速鉄道にて蘭州へ
16:59 蘭州西駅着後蘭州中川空港へ
19:25 蘭州中川空港 CA1222便 蘭州発
21:35 北京首都国際空港 北京着
着後航空会社指定のホテルへ

2015年8月10日
8:35 北京首都国際空港 CA181便
12:50 東京羽田空港 着後解散

こんな感じだったけど、幾つか変更があった。
まずは初日で目的地の酒泉に行っているよてだったけど、天候で飛行機が飛ばず蘭州で宿泊。
7日早朝に出発して昼過ぎに蘭州に。予定していた観光はナシし。
その代わり観光ランはで来たけど
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8日当日が予定どうりでなくて笑った。
まず朝食の時間になってもない。出発の時間になってもバスが来ない。
スタート会場に時間にギリギリ間に合って行ったけどきてない人がいるため1時間延期。
海外、特に中国なんてハプニングはつきもの、あきれたけどうまくこの波に乗ろうと思った。

帰りは北京まで行く予定。日本チームは念には念を入れて11:00に出れば間に合いそうなものを5:30朝食6:30出発に。結局予定どうり深夜に北京到着だった。

久しぶりの外国。荷物は最小にしようとモンベルの65Lザックで収める。
乗合タクシーなので家から羽田まで荷物を担ぐことはないので問題ない。
4:30集合の羽田に3:30には到着していた。1時間どう過ごそうかと思ったが、いろんな人が「待ち」をしていた。空港は待つ人が多いのだ。広い空港でうろうろしてみた。
まず両替をした。1元=20円なので1000元(約2万円)両替。後から多いかもと思ったけど、最後の北京でお土産で全部消化。
保険もかけようと思ったけど結局かけず。(5:00〜だったから集合後忘れた)
集合場所に近いとこに座ってゆっくりしてたけど、ギリギリになってやっと2人。知っている人がいたので近くに行って挨拶。しかし・・・のこりの人はなかなか揃わず・・・連絡不行き届きだった。
でも時間的には4:30集合ははやいから・・・
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浅間山の煙が見えて、松本の上空を飛んで富山方面に抜けた。北アルプス、乗鞍が白く見えた。

北京は雪が降っていた。
寒いけど荷物にダウンを入れてしまった。空港内は暖かいと思ってトランジットの荷物預けでも出さずに。
そしたら天候不良で遅れ、待つことに。困ったことに空港が寒い。特にゲート前は全く暖房が入っていない。
でも、寒さには強いのか、フリースのみで乗り切った。
蘭州のホテルはショボかった・・シャワーがカーテンのみで仕切られて、トイレが水浸しになる。
夕食は各自ということで近くの食堂へ。中国語は全くわからない。英語も通じないので適当に注文。
以外においしかった。
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2人はラーメン、2人はチャーハン。チャーハンはとても油っぽい。
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中国語の品物は外国にきていると実感する。

次の日の移動は高速鉄道。蘭州と敦煌をつなぐ立派な新幹線。
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ありがたいことに一等席に座れてゆったり。日本チームで二等席だった人もいて・・ラッキーだった。
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これは帰りだけど、電車から素晴らしい景色がみれる。中国は広い。日本アルプス並みの山脈が永遠につながっている。
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さすが酒泉のホテルは綺麗でひろい!

受付でトレーナーとニット帽が参加賞にあった。ニット帽、オレンジと紺のリバーシブルでかぶり心地もGOOD。

運動不足なのでみんなでランニングに出かけた。
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さっきも同じ写真載っけたけど。
知らない待を観光しながら走るのはいいね!

歓迎会が盛大に行われました。
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ご馳走のオンパレードですが、デザートがありません。
中国はデザートの習慣がないのでしょいうか。

デポなどの用意をすませ、就寝。

次の日は5:00朝食(お弁当?)の予定が用意できておらず・・・
結局、持って行ったα米を。同室の大石さん(今回3位入賞賞品ゲット)もかわりそうだったので半分分けてあげた。降りていくと朝食配布終了後だった。
食べなかった人に恵んでもらえたけど・・クロワッサン1個とみかん、ゆで卵(衛生的にどうかとうい代物)と細いソーセージのみ。α米たべておいて良かった。それを食べながら待つけど時間になっても来ない・・・
やっと来たバスにギリギリ乗れて会場に。でもまだ乗れてない人がる・・
会場はとても寒い。控室(テント)は暖房完備とあったけど全くなく凍るような寒さ。でも、ダウンを着た私は大丈夫。トイレの汚さも想定内。山ではもっとやばいところがいっぱいあるし。
スタートも9:00だったけど1時間遅れた。
たぶん0℃くらいなんだろうけど寒く感じた。ウインドブレーカーを脱げなくてスタートラインに立った。ザックは背負わず、シンプルハイドレーションで水分を持って、ランスカのポッケに3つショッツを入れて。
ウインドブレーカーはおいていこうと思ったけど、寒くて脱げなくてスタート。案の定暑くなって途中で脱いだ。
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こんなところを走りました。前半はもっとアップダウンがあって結構進まなかった。でもウルトラランナーさんはもっと苦戦していて抜かせてもらっった。
エイドはすぐに来て背中に入れた水はほとんど飲まなかった。距離半分までにショッツ2個、エイドでバナナ半分、15k地点でスペシャルドリンク、コーラを飲んだ。
26km地点ではデポザックが。そこにウインドブレーカーを脱いでいれ、カロリーメイトのゼリー(200kカロリー)を飲んでショッツ1個追加して持った。
その後はシュペシャルドリンク(コーラ)をのんで、最後の42km地点ででショッツをのんだ。後はエイドで水を半分(150くらい)を毎回飲んた。スピードは苦しかったけど、緩めずに頑張って最後まで。何度か緩めそうになったけど、呼吸が苦しくて肺が痛かったけど頑張った。出走した人たちは口々に景色が良かった、飽きずに楽しめたというけど、私はなんだかそういうことはなく、地平線が遠くてそんな遠くは途方もなく感じ、変わらぬ砂の世界にうんざりしながらロボットのように手足を動かしていた。山のようにここ通るの?的なスリルがないのかな?とにかく余裕がなかった。だって心拍上がりっぱなしではーはーだった。意外に走れるので、歩くところは全くなかった。ゴールは5時間切った(と思う←まだリザルトが発表されてない)しかし、男子のトップは3時間半くらい!って信じられない!女子のトップは4時間半くらいだったからまだ救い。なんとなく6位くらいだと期待しているがどうだろうか。
お友達の大石さんは3位で賞金げっと!
ちなみに日本円で1位120万円、2位70万円、3位50万円!
この大会は中国のバブルに乗っているのだろうか、かなりの資金が投入されている。全員(役300人)エントリー費はタダ。日本の招待選手の移動費宿泊費もタダ。
おいおい100kmのレースにするよう。そうなったらまた行ってみたいけどまた招待というラッキーはこない気がする。今回は募集が直前すぎたり、開催日が変更になったりで行ける人が少なくてもうだれでもいい感じだったから。全てが一期一会、出会いに感謝である(ここで使う言葉なのかは自信ないが)。

男子は日本人最高位は4位。あと一歩!本人も残念がっていた。この人もトレイルランナー。砂漠はトレイルランナー有利だった。
表彰式を見るために終了後のサービスのマッサージは受けず。最近お金出してもマッサージして欲しいことがある。終了後、フードのふるまいがあったけど、どれか一つを選ぶのかと思ったけど全種類でも良かったみたいで後悔。ゴール後はやはり少し胃にきていた気がする。

早めに到着した日本人たちがバスでホテルにかえるというので一緒に乗って帰った。もう少しゴールをみたり観光してりすれば良かったな。娘のお土産の砂も取り忘れた。しかし、それはシューズに入っていた砂で対応できた。良かった良かった。

ホテルに戻ってシャワーを浴びてスッキリして、後夜祭までゆっくりする。荷物をまとめたり、やることはいろいろあった。

後夜祭パーティーは前夜祭と同様、盛大でお酒も飲めるので盛り上がった。
次の日の出発が早まったので買い物に行けないことが分かり、終了後ぎりぎりに買い物へ。
デパートみたいなところには食品や衣料品、化粧品、雑貨などいろいろあった。
時間がなかったので手早く。中国の食品は日本では敬遠するのでお土産を選ぶのが難しい。
でも、韓国のりならもってこい!と思って買ったけど・・よく考えたら中国に来ていたんだった(笑)
子供に買ったパンダのぬいぐるみは早速鼻がもげていた・・。(うちに帰って縫った)

次の日は北京まで。到着は深夜になる。
まさかの5:50朝食だけど、やっぱり少し走っておきたい。30分くらい、と出かけるが、体が重くて15分で断念。でも少しは走れて良かった。
朝食バイキングはおいしく食べすぎる(笑)絶対カロリー取りすぎ!
バスと電車で蘭州の空港まで行き、北京行きの飛行機19:05発まで待機。5時間くらい時間があったけど、なんだかんだであっという間。バスで中途半端に食べたのでみんなで一緒に昼食は遠慮。中国の空港は必ずお湯が汲めるのでカップラーメンを食べてみた。5元(100円)が一番安いのでそれ。高いのは20元(400円)!
辛くて酸味があっておいしかった!スープは甘いものと一緒に食べて完食!

時間どうり飛行機出発。機内食は夕食代わりだったけど、絶対足りない。アルコールもない。
ホテルに到着したのは22:00すぎだったけど、何か食べるものとアルコールが欲しくて買い物に。
24時間営業のコンビニ発見!ガソリンスタンドと併設されていた。
日本人はほとんどそこに来てお買い物。部屋に帰って飲んで食べる。
そのホテル、実は直前で無断で変更になったらしい。お部屋は暖房入れても効いてない。まあ蘭州のホテルよりはいいか。500のビールとおつまみとカップラーメン(今度は味噌味のでこれもおいしい)で落ち着いて、シャワーは朝にして就寝。
少し早起きして朝ランに挑戦!10分走って同じ道を帰ってくる20分をやってみた。時間もなかったけど空気が悪くて長時間は無理。でも少しでも走れて良かった。走ったおかげでシャワーの水が熱くならなかったけど、何とか耐えれた(笑)ドライヤーはなかったので頭は洗わず。蘭州のホテルもなかったのでドライヤーは持ってくるべきだった。

8:30の羽田行きに乗るために5:00出発のバスに乗る。仲間の人が寝坊して遅れた。昨日遅くまで飲んでいてまだ酔っ払っているらしい(笑)
北京空港はお土産が豊富だった。それぞれで時間を潰し、朝食に高価な(日本円で600円!)サンドイッチを食べ日本へ。機内食のおかゆは美味しかったけど足りない。昨日は3時間くらいしか寝ていないので飛行機で寝る算段だったけど、隣がこの旅の仲間の人だったのでアレヤコレヤお話。考えてみたら飛行機は今までみんなバラバラだった。相手の方は男性だけどお話好きだったので途切れることなく。でも男性がトイレに立った時に寝てしまったようで30分くらいは寝れたかな。同じ趣味の仲間との話は本当に楽しいものだ。
日本に到着し、荷物を受け取るとホッとした。届かない可能性もあったので。
羽田空港は平日なのに結構込み合っていた。
これで解散、寂しいような、ほっとしたような。これからの自分の予定を確認しイメージしないとな、と思った。
帰りも乗り合いタクシーをお願いしていた。今日もラッキーなことに一人。
気さくな運転手さんと少し話し、FB処理したり連絡したり寝たりしてたらすぐにうち。6:00近くなってしまったけど、娘は良い子に問題なく(多分)待っててくれた。
お土産やお話して疲れてたけど夕食準備。この生活の波もうまく乗ろう、旅行中も何とか乗れた思う。

これからの予定もいろんな弊害や事情があるけれど精一杯、最大限楽しめる、でもいろんな人への迷惑は最小限に計画していこうと思う。これが私の現在の人生の楽しみかたなのかな。全体的に幸せ!全てに感謝!

posted by ゆかりん at 00:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

中房から槍

前線は通過したけど冷えなかった。槍はまだ行けるかもしれない。
で、おととい思い切れなかった槍に!朝の早起きや段取り、長い行程を思うと一人で行くのはかなり覚悟がいる。
誰かがいれば「行かないと」という気持ちで簡単に行ける(はず)
最近はあえて一人で行くようにしていたらいろんな人と行く山が遠のいている。
だから仕方ないのです。
3:00スタートの予定で1:45に起きた。30分で用意できると思ったらうだうだして1時間かかってしまった。なのでスタートはかなり出遅れ登山口3:50出発(笑)
まあ、13時間かかっても17:00には帰れるか・・
燕山荘までゆっくりを心がけてうまくいった。でも、ゆっくりだったかは疑問。結構辛いんです。。。
ずーっと月が正面に見えた。ヘッドライトを当て返されてるようで笑えた。だから今夜は全く怖くない(いつも怖くないけど)。
山荘付近で夜明けちかく。空の色が美しい。でも稜線は風が強くて寒い。カッパ上下着込んだ。今回のカッパ上は旦那さんのプルオーバータイプの大きめのもの。いつもの私のは手まで隠れないし、丈が短い。その点、旦那さんのはすっぽり覆うのでいいと思った。思ったとおり大正解。自分のだったら寒かった!←自己満足(笑)
もう気づいてはいたけど槍は白い。思った以上に雪が降ったみたい。でもこっちは全くないので行けるところまでいってみようと進んだ。
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雲海が綺麗!
進むペースははかどってないけど、この景色の中進むのは悪くない。やや登り走らないとな、と思うけど後のことを思うと・・速歩き程度に。

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白い白い。大天井山頂は通らずヒュッテへ。もちろんやってない。冬季避難小屋があった。
ヒュッテは風が来なくてポカポカしてたので、入り口付近で楽しみにしてたドーナツとペットボトルの甘いコーヒー。下では怖くてなかなかできない組み合わせ。
そうだ、進まないと!と思い出す。歩きながら食べればいいのに・・と自分に言う。
西岳ヒュッテまでって1時間くらいだからすぐだよね、って思ったら・・・けっこうアップダウンあるし岩場もあった。私の記憶は相変わらず当てにならない(笑)

西岳ヒュッテで槍方面を見ると、東鎌尾根途中からダメそうだけどそこまでは行けそうだ。しかし・・・
目に入るのはぐーーーっと降ってがーーーと上ルート。
決断した!ピークハントしながら引き返す。どうせ槍はいけないからな・・・と逃げた(笑)
どう考えても良いペースで進んでない、おとといの疲れがあるかな。
とりあえず西岳(西田家w)に。標識がない?
まあ、以前にもなかったっけ?とりあえず一個目。
ここから常念岳が良く見えるおとといは向こうからこちらを眺めた。少しだけ槍に近づいた。
いろんなプラス思考を引っ張り出すけどやっぱり目的地に行けないのは悔しい。

次は大天井。ヒュッテをから大天荘に登り、山頂へ。ぐーっと上る記憶があったけど、けっこうトラバースしてなんとなく大天荘に。登山者2人一緒に山頂へ。中房から来て今日は常念で宿泊だそう。
大天荘へのトラバース道はロープで通せんぼしてあったけど、この人達がこっちから登るということは通れたはず。聞いたらやっぱりそうで、もう冬道で誘導してるけど、雪ないし、トラバースの方が歩きやすいと。
山頂からの下りは以前に転んだことがあるから怖かった。迷わず遠回りだけどトラバースへ。思ったとおり走りやすい。風は向かい風になって寒くて大変だったけど。何か着ればよかったけどめんどくさくてそのまま。寒いけどなんとか大丈夫だった。会う人はみんなニット帽にジャケットにパンツの冬スタイル。私はタイツにスカートにウインドブレーカー、頭はヘッドバンド。
次は燕。途中までけっこう走れる。そういえば西岳から大天井ヒュッテも走れるところがいっぱいあった。
そうか、帰りは少し楽なんだ!
燕山荘からもうひと頑張り。今日は槍に行けなかったペナルティーをしっかり消化する。
走れるとことは走った。おかげでタイムもいい感じ。

燕山荘からの下りも最速を狙おう!
下り始めると軽い!久しぶりにいい感じで下れる。たぶんこのルートが下りやすい。いつもここは調子が良く感じるのだ。たぶん足場がしっかりしているからブレーキをあまりかけなくていい。
もちろん1時間かからずに終了。
全体的にはよくまとまったけど、槍には行けなかった。もう今年はチャンスはないだろう。残念。

3:50中房温泉ー5:06合戦小屋ー5:40燕山荘5:48ー7:15大天井ヒュッテ7:20ー8:25西岳ヒュッテー8:40西岳8:50ー10:25大天井10:30ー11:45燕山荘ー12:00燕山頂12:05ー12:20燕山荘ー13:12中房温泉
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2015年10月27日

三股三角

お天気がいい予報だけど週末空けた私は朝からお願いする勇気がない(笑)
それから、なんとなくだるい。講習会やっただけだから体力的には問題ないと思うんだけど、気を使ったりで結構疲れているのか。
なので子供が小学校行ってから出かけられる近所の常念ー蝶に行くことに。
どちらから回るか好みだけど・・・なんとなく下を気持ち良く走りたくてこちら。
最初にガンと登ってしまえばラクだというのもある。
結局最近ラクな方へと体が動いてしまう・・。

8:28登山口出発。今回も登山届がなかった。
7:30には家を出る予定が・・まあ時間はあるから、となってしまう。今日のラウンドは5時間ぐらいだから9:00に出ても余裕で帰れる。でも下山後は少しでもゆっくりしたい。
今日は記録を狙おうかな、とも思ったけど体が重くて平らを走れない・・・
しかたなく淡々と上と、1時間5分くらいに台上。そんなに悪くないタイム。
でも、やはり体はおもいのでその後も淡々と。写真タイムや、シューズの紐の調節で何度か止まる。
シューズは最近左足小指の下の骨が当たって腫れる。ゆっるゆるにして甲をしっかり縛るよいうにすると少しいい。
山頂は相変わらずの絶景。今日は街が良く見える。槍穂高は雪がない。今日は無理を行っていくべきだったか。
スタートしてしまえばなんとかいけたような気がする。誰のせいでもない、全て自分の判断だから仕方ない。
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常念手前。

山頂で同じルートで蝶まで行ってテント泊をするという男性としばらくお話。しかし、今日は前線が通過する。
大丈夫だろうか。小屋はやってると言ってたけど・・もうしまったんじゃなかったけ?
まあ、その人の自由なので、天気図と前線通過で風がやばいことを伝えてお先に進んだ。

蝶までは3回のぼるという記憶。確かに大きい登りは3回。風が吹いてきた。蝶の稜線は結構な風が吹いていた。
景色はまだもってるんだけど。一部吹き飛ばされそうになりながら山頂。
何度きても良い眺め。
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定番のアングルだけど。
下山は最速を狙う。リズムはそんなに悪くない。風がないと暑い。
まめうち平からはがんがん飛ばしてみた。お友達と走ったときみたいにはいかなかったけど、下でプッシュすつときの体の使い方を思い出した。最近はゆっくりしか下っていなかった。
常念の登りで調子出なかったけど、後は淡々といけたのでいつもの5時間くらいか。

8:28三股登山口ー10:48常念山頂11:00ー12:35蝶山頂12:45ー13:33三股登山口ー13:38駐車場
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2015年10月15日

近道(高瀬川線NO.73)

昨日通った林道にあった送電線の作業道、とっても綺麗だったからもしかしたら繋がってるかもと思ったけど、送電線で止まってるパターンとか、沢に出るけど渡れないパターンとか考えたら思い切れなかった。
なので、疲れの残った今日はそこを下から見に行くことにした。
家からアクセスはランではなくMTB。途中未舗装になり本格ライド。夢中で漕ぐのも悪くない。ただ、整備不良のMTBがギアチェンジがガチガチいうのと、どっかでパンクするんじゃないかの不安が常に付きまとう・・。
送電線が交差する地点まで来ると、何度かコンクリートのしっかりした橋があって問題なく送電線の作業道を見つけた。
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ここからは急なのでMTBは置いて登る。
とても良い道!
よく手入れされた感じ。
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カエデも綺麗!
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鉄塔に到着。
この周辺は身長より高いススキが行く手を阻む。
送電線直下に一度出ると上に続く道があった。がんがん登ると10分くらいで昨日決断を迷った分岐に到着!
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40分ほどで到着。300mくらいアップだしたいしたことない。ただ斜度がすごいから冬は使えないかな。
下りは慎重にゆっくり入ったけど15分くらいで沢に出た。
時間があったので沢を詰めてみたけどすぐにヤブヤブになってしまった。この林道は調査終了。
帰りはMTBでゴロゴロの林道をダウンヒル。ブレーキが伸びてて握ってもちゃんと止まらまいから怖い・・。
道路に出ると楽チン。
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今回の近道。

10:25家ー1124作業道分岐1132ー1153鉄塔ー120973分岐1212ー1230沢出合ー1235沢終了ー1255小野沢ー13:30家
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2015年10月14日

家から蝶ー大滝ぐるっと

最近高い山の上は冠雪の便りがちらほら。
でも家から見える北アルプスは白くない。
冬に通った東峠を通る林道はランニングになるだろうな。
で、今回は
家ー蝶ー大滝ー鍋冠ー東峠ー烏川渓谷ー家
9時間くらいかな、で5時スタートすることにした。

しかし、うだうだしててスタート5:40
もうライトいらない道路を走る。涼しいし、水場は登山口にあるのでボトルの水は300mlくらい。
ちょっと不安なのは食料が少なめ
パン2 ショッツ2 アミノバイタルゼリー1 グミ1袋 ドライトマト少し
ポンジューススパークリング410ml
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林道は朝日が差し込んで美しい!
今日は良い天気。
登山口はあまり車がないと思ったけど結構あった。
まあ、ここは常念へも蝶が岳へも行ける。バスが出たり売店があってもおかしくないのになあ。

登山口には用紙なしで登山届け出さず。
明るい登山道はそれだけで楽しい。走って登ってきたからかやっぱり足が重い。
途中で下山者に多く会った。
悪路付近で同じ山岳会のN山さんに会った。最速で行こうと思ってたけどここでおしゃべりしてしまう(笑)
山頂は風があったのでテント場の階段でカッパを着てパンとスパークリング。
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槍穂高は雪化粧。青空がくっきりさせる。
しばらく撮影して大滝に向かう。
池の橋は架かっていて良かった。これがなかったら迂回して藪漕ぎだった。
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こんな優しい稜線。もうすぐ雪の世界になってしまうのだろうか。
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一応南峰まで行って戻って鍋冠へ向かう。最初は急なつづら。
しばらくすると船形地形。冬に通った時の面影を感じて楽しい。
少しアップダウンがあって、鍋冠への最後のゆるい登りを走ってると、遠方に人が。
山頂には男女5人のトレイルランナー。少し進むともう一人。ここはトレイルランナーには人気の登山道なんだろうか?
はっきり言って展望はないし、あまり景色は良くない。アクセスも悪くて三郷スカイラインは長くてもちろんバスはない。タクシー使ってまで来るところじゃないかな?車できたら普通は大滝ピストンしかない。
でもトレイルは走りやすいことは確か。
冷沢入り口で水を飲んでグミを食べた。残りの食料はショッツ1、ドライトマトだった。
まあもう帰るだけだし足りなければ自販機もあるだろう。
林道を走り出した。体は普通に動いてくれている。今回は吐き気はない。
途中でしっかりしたトレイルの入り口があった。
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ジオグラフィカで確認するとこのまま沢に降りれば林道に出て近道になる。
しかし、送電線の作業道は地図に載ってないし、下の沢の状況もわからない。
少し下ってみたけど、どんどん道が繋がっている。とても良い道。でもしたまでは思い切れずに登り返し、いつものように林道経由で。
下り基調なのでそんなに大変でなくアスファルトに出た。お家までも淡々と。でもやっぱり走り続けるのは疲れる(笑)
結局冷沢からプチ林道偵察も含めて約2時間。トータル9時間弱で今日のランニングは終了!
iPhoneの写真の時間が狂っていてタイムは記憶をたよりに、になってしまった(汗)
なおるといいなあ・・・

5:40家ー6:30ホリデー湯先ゲートー7:45登山口ー8:35まめうち平ー9:50蝶10:15ー11:03大滝北峰ー11:06南峰ー11:57鍋冠山ー12:21冷沢12:30ー14:20家
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2015年10月08日

1DAYで親不知はどこから行けるか。

1日で親不知まで行くとしたらどこからいけるかな。
今年は五竜の八峰キレットと不帰(かえらず)を通りたい。
家ー親不知やりたかったけど、3泊4日はもう寒くてやだなあ。
・・・が繋がって、扇沢から行ってみることにした1DAY親不知、前回は白馬頂上山荘で敗退。
今年中にやっつけておきたかった。
先週は諸事情でダメだったので無理行って水木で行かせてもらった。旦那さんの飲み会キャンセルさせる借り(1)付き(笑)

前回4:00スタートでけっこう時間かかったので3:00スタート。
旦那さんに扇沢まで送ってもらう。(借り2)
寒いと聞いているので裏起毛のパンツとふんわり素材のロングスリーブにウインドブレーカーで出発。途中でウインドブレーカーはいらなくなった。しかし稜線が近づくと寒い。その上にカッパを着て丁度良い。
ヘッドバンドはBUFFに変えて耳と頭の保温。カッパのフードかぶって丁度いい。
手袋は100均のちょい厚めなのでやや寒い程度。足元はちょっと我慢。
今回は防寒着と簡易アイゼンと食料が多い。水入れて約7kgTJAR使用並み(笑)で重い。
前回は5kgくらいだったと思う。
そのせいか、今回乾いた岩なのにタイムははかどらない。
鹿島槍ヶ岳で10分遅れくらいか?
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夜明け
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かっこいい鹿島槍ヶ岳と冷池山荘

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鹿島槍ヶ岳山頂より。

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登山者が絵になる。

鹿島槍からは岩場の連続。でも濡れてないので滑らないけど、今日は視界良好で高度感抜群で視覚で怖い!
八峰キレットは通過し、キレット小屋はもう閉まってた。
そこから五竜まではアップダウンの岩場でどんどん体力が消耗していく。今回も北尾根ノ頭で一呼吸。
ここはメールが前回も電波が入ったのを思い出して旦那さんにメールとジオグラフィカを起動させる。
ルーファイネックは黒岩平あたりだと思って。

五竜までの登りで異変。妙に動悸がする。だましだまし登って五竜到着。ここで一呼吸入れた。
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パンとミルクティーとアミノ酸をとった。

今回パン類3個、おにぎり(自家製栗ご飯)2個、カロリーバー系10個、ショッツ4、グミ1袋、アミノバイタルゼリー2個、チーカマ2本、せんべい2枚が食べ物。
水700ml、フルーツジュース300ml、ミルクティー500、レモンジーナ370ml。
胃薬4回分、ZEN4回分、マグマ4、エレクトロライト4、ピタミン類3回分。
胃薬、アミノ酸、ビタミンは止まった時になるべくとるようにしてみた。

さあ、唐松山荘に11:00に着かないと前回よりも遅いぞ!
五竜山荘に向けて下る。やっぱり濡れてないので進みやすい。
五竜山荘で水購入。
1L100円で料金箱に入れるシステム。700のボトルにはまだ200ほど水が残っている。
小銭は50円がないので100円を入れ残りを飲み干し、いっぱいに入れてマグマを飲むのに水を飲んでまた満タンにして出発。唐松山荘が見えてるけれどけっこうあるなあ。これを1時間で行けるだろうか心配になる。
途中の岩場でNHKの撮影に出くわす。トップを歩いていたのは前回唐松山荘で会ったオーナーさんだった。
5分くらい会話してお別れ。放映に使うかもと言われて同意の録音をした。会った人みんなに声をかけてたから映る可能性は薄そうだ(笑)
岩に張り付いてこっちをずっと見てる男の人がいた。私が歩いてくるのをじっと観察して(サングラス越しだけどかなり視線を感じた)写真まで撮ってる。
近づくと声をかけられた。なんだか変な外国人かと思って会話する。行き先を聞かれたので白馬あたりまで、とテキトーに答えたら、付いて行っていいですか?って聞く。ついてこれるならどーぞ、と思っていいですよ、と返事をすると、彼はサングラスを上げ、ネックゲーターを下ろした。
そしたら知ってる人でびっくり!こんなとこで会うのは偶然すぎる!
お互いびっくりしてしばらく会話。
そんなこんなで唐松山荘へは20分遅れ(汗)
今回は食料たくさんあるので玄関先で小屋で働くお友達にあって野菜ジュース(300円)と一口ようかん(5個入り200円)を購入。お友達からみかんとお菓子の差し入れまで貰って、少し会話してGO!

しかし晴れていて気持ちがいい!疲れも忘れるとはこのこと。天気がいいから前回より早くていいけど・・・なかなか進まない。不帰の難所は視界があって怖かったけど、濡れてないので楽だったと思う。
天狗の大下り(こちらからだと大登り)は覚悟していたので淡々とこなす。
あの動悸はいつの間にか来なかった。でも相変わらずからだは動きにくい。靴の中で足指が動く。そして親指の先が痛くなってきた。巻き爪が当たっている感じ。天狗の頭の標識が見え、ひと登りの前で足ケア。疲れもあったのでちょうどいい。登山道にどっかり座った。前後に人はいないだろうもう13:45、風も出てきているので行動している人は私くらいだ。そこはたらっとした稜線で、西に傾いた太陽が優しくからだをつつんでくれる。
時折吹く風もそんなに寒く感じないので落ち着いでケア。熊鈴の脱脂綿(音防止のため入れている)を少しちぎって、十得のヘラで巻き爪に押し込み、ばんそうこうを貼る。ついでにGOOを塗っておいた。足裏ケアはいろいろ試しているけど今日はガーニーgoo。プロテクトS1もそうだけどヌルヌルを感じるときがある。やっぱりディクトンのムースがいいけど持ち運びが不便。

しっかり15分くらい休んでGO!
天狗山荘はすぐだったけどもう小屋閉めしていた。テントが1張りしてあった。たっぷり出ている雪田の雪解け水を満タンに汲んで先を進む。これで雪倉の水場まで大丈夫、白馬山荘で購入できなくても大丈夫。そんな安心の積み重ねが完走への道だと思う。前回の敗退の理由は不安の積み重ね。強風と雨に打たれて疲れ切って、視界もなく頂上宿舎が見えて思わず寄ってしまった。ここで視界があって今回のように白馬山荘が見えていたら頑張ってそこまで行っていただろう。そうすればあの冷たい対応(前回のブログ参考)は受けずに気を取り直して先に進めたかもしれない。でもそんな偶然や運に頼ってはダメだな、もっと強くならないと。
白馬鑓ヶ岳山頂は行ったことなかったので一応寄った。
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斜面を見下ろして、旦那さんを初めとするスキーヤーがここを滑りたいというのが理解できる。
雪の世界も見てみたい。
その後杓子へまさかのけっこう下りがあって、杓子をトラバース。もう山頂に寄る気力はない(笑)。
頂上宿舎も白馬山荘も見えてるけど、天狗山荘付近から強風の歓迎が・・寒い。カッパを着てフードをかぶって進む。16:00に白馬山荘に着いたら小屋に寄ってみよう。また叱られるかもしれないから怖い。間違っても頂上宿舎には寄らない、そして大雪渓もくだらない。今日はアイゼンあるけどね・・。
白馬山荘到着は16:20になってしまった。小屋の前を通過するルートだったので一応何か購入できるか聞いてみようと中に入った。小屋の人は迷わず、ここに住所と名前書いてください、と宿泊の手続きを始める。
30代くらいの優しそうな女の人だったので、「宿泊じゃないんですけど、カップラーメンっていただけますか?」と聞いてみる。「あ?いいですよ」と普通に対応してくてた。普通にお湯を入れてくれて普通にそこで食べて良くて、何も聞かれなかった。ストーブの入った入り口は暖かく、とても休まった。今回は運も味方してくれたかな。少し吐き気があって全部食べるのはちょっと苦しかったけど頑張って汁まで飲み、アミノ酸と胃薬を飲んだ。カッパのズボンを履いてリスタート。白馬山頂へ行けば今年の蓮華温泉ラウンドの試走につながる!
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山頂は感動を味わう余裕のないほど寒く、さっさと先に進む。
いつの間にか北風に変わって、これから先のルートも厳しそうだ。とりあえず日没までに雪倉避難小屋に到着くして休もう。日没のショーを余裕なくちらちら眺め先を進む。下り基調の走れる道。試走の時はこの辺りで捻挫してたけど、今は捻挫する気はしない。きっとスピードが出ていないのだろう。置く足の安定感が笑えた。
避難小屋手前の雪田はもうなく、水場はなかった。寒いので減ってなく、半分はあるので大丈夫。
そろそろライトほしいな、くらいに避難小屋に到着した(18:00)。
小屋は暗くて静かだったので誰もいないかと思ったけど、入ったら寝ている人がいた。靴が3人ぶんくらいあった。お騒がせしちゃって申し訳ないと思ったけど、2、3会話をしてライトなど夜間の準備をさせてもらった。
そこにいた中年くらいの男性は行かないほうがいいと軽く止めてくれた。これから夜も進んで親不知まで行くというのだから無理もない。「そうですよね」とは言ったけど進まない選択肢はなかった。食料も水もある。道も初めてじゃない。防寒具も充分(だと思う)。ゆっくりせずに整ったら出かけた。
登りだったのでまだライトなしでも進めた。16:30位で点灯。朝は2時間くらい使った。自宅の点灯実験では12時間はついていたけどどうだろう、いつまでもつかな?
雪倉へは試走の時のすぐについたけど、今回はまだかな、と少し思った。
雪倉から朝日は取り付きまでが長かった記憶がある。暗くてルートが不安だったけど、ここはガスがでるんか、しっかり赤丸ペンキ目印がいっぱいあった。ありがたく頼りに進ませていただく。高度を下げるにつれて寒さが楽になっていく。それでも風のあるところは寒かった。ボトルの水を飲もうとしたら凍っていて出てこなかった。
寒いはずだ。。。
木道の道・・・こんなところあったっけ?と進むと星がとっても綺麗。うっとり見上げているとドローンのような動きをする同時に動く4つの光が(二つが赤い)。本気で誰かがドローンを飛ばしているのかと思ったけど、ここはかなりの山の中だし、キャンプをしている気配もない。最初は右側上空をふわふあ飛んでいたけどいつの間にかいなくなって、しばらくしたら左側を飛んでいた。なんだったんだろ・・・間違いなく未確認飛行物体!
以前に汲んだ水場は枯れていた。これには焦った。これからの朝日の登りはもう少し水がほしい。
進むとチョロチョロの水場が!本当にチョロチョロで汲むのが難しくて笹の葉っぱをうまく使ってやっと満タンにした。そしてしばらく行くと、しっかり流れている水場があって・・・覚えていれば焦らなかったのに。
いよいよ朝日の登りに来たけど、ここは急で少し長い。眠気も出てきたし、ゆっくりになってきてしまったし、寝ることにした。誰もこないからそのままそこで(登山道で)(笑)
ライトを消すと星が綺麗。目をつむると記憶がなくなった。はっと起きたら10分たっていた。寒いので動こう!
頭がスッキリして足も少し回復していた。寝て良かった。
朝日へは森が多かったイメージがあった。予想どうり山頂まで少し風に吹かれたけど、丁度良い寒さで通過できた。山頂へはちょっと寄り道になるので分岐で下りた。さあ、これから栂海新道へ行ける!
しかし、霧が濃い。ルートが分かりにくい。でもやっぱりたくさん新しい赤い印があってありがたい。
暗くてどこおを通っているかわからないけど、分岐、千代の吹上に到着。
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栂海新道入り口。以前に通ったのは4年くらい前の昼間。けっこう楽しかった記憶があった。

すこし座ってカロリーバーを食べたり補給。だんだん食欲はなくなってきている。
いざ!スタートすると・・・下る下る?え、こんなにくだったっけ?木道が現れて工事現場があった。
明かりが二つしっかり発電していて、プレバブ小屋にも明かりがついていた。工事の人が泊まって作業しているようだった。こんな山の中に本当にご苦労なことだな、と思って見つからないように通過した。
景色が全く見えないままどんどん下る。進む・・・もしかして違う方向に進んでいるのでは?とッGPSで何度も確認するがあっている。いつの間にか長栂やまは通過してやっとのことで黒岩平だった。けっこう長く感じた。ゆっくりしか進めないから仕方ない。道がけっこうガレてたり急だったりでテクニカル。
下りだったのでハンドライト併用して進んでいてきがつかなかったけど、ヘッドライトが暗くなってきていた。あれから6時間くらいか・・あとでも6時間くらいで明るくなるから交換して充分もつ。黒岩山手前で電池交換してもう1回寝た。今度もそまま。気がつくと10分。寒いので進む。平らなところもあるけれと、下るとなると急だし、荒れてるし、上となるとまた急でハード。やっとの事でサワガニ山。犬ヶ岳は遠かった。でも後でタイムを見るとそんなに遅くもない。時間が長く感じるのは疲労の証拠。まったく元気がなかった。

栂海山荘から進道は分かりにくかった記憶があった。トイレまで行って思い出して小屋裏から激下り。ここ、覚えてる!と、この斜面はうれしくないけどうれしくなった。
黄連の水場は行かず通過。以前行った時は3分くらいで着いたから行ってみても良かかったか。でも水はあったので。
白鳥山まで長かった。山頂が2つくらいあって喜んではがっかり・・だった。
白鳥山4:08!予定より遅い。もう親不知についているはずなんだけど・・・まったく。でもここまできたらゴールは見えてきた。シキ水まで激下りの連続でうんざり。安心して足を置けるところがない。勢いでいけないのでとても難しく感じた。もう下りたくない。
シキ水からも下りが辛い。やっとの事で坂田峠。
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ここからは尻高山、入道山経由、あと少し!・・・と思ったけど・・・
尻高山付近は良かった。走れるトレイルでブナが美しい。日も出てきて気分が良かったので頑張って走った。しかし〜二本松峠から登りがあり・・・また下ってまた登り・・えらいまた下るのでGPSを見ると現在の高度は369!ってそれだけまだ下りるのかい?!さらに登ってるところもあって・・・うんざりもー!
やっとのことで
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7:30終了。長かった・・・
iPhoneの電池がなかったので充電しながら、トイレに行って顔洗ったり、足裏ケアをして、日向で道具を干したりして帰りの電車を考える。糸魚川まで走ってガストに寄って始発に乗るプランはもちろん、糸魚川まで走ってすき家に寄って8:54に乗るプランも厳しそう。糸魚川までは2時間くらいかかりそうだし。
ここはゆっくりして9:37親不知に乗ることに。糸魚川で40分くらい乗り継ぎがあったのでそこで美味しいものを食べよう。
糸魚川に着くと、まだ10時でお店が開いてない!探すと、食べさせてくれそうなところがあった。
電車の出発時刻に間に合うか聞いてナポリタンとビールを注文。おじさん急いで用意してくれて感謝。
ジオパークの話とか、どこに行くのかかとか楽しく会話して・・・南小谷行きの電車に余裕で間に合った。
ナポリタンもビールも美味しかった。写真撮るのを忘れるほどガツガツ食べて飲んだ(笑)

南小谷の乗り継ぎはポテチを食べながらFB投稿して楽しむ。
ウチまでは各駅停車は長かった。ヤバイ!と思って確認するとまだ白馬とか・・
でもたまには電車の帰りもいい。

ウチについてゆっくりお風呂に入って娘の帰りを待つ幸せ。
1DAY親不知、完了してよかった。

3:00扇沢ー5:00爺が岳ー5:50冷池山荘6:00ー7:00鹿島槍ヶ岳7:10ー7:41キレットー8:35北尾根の頭ー9:35五竜10:05五竜山荘ー11:20唐松山荘11:35ー
13:45天狗山荘手前14:00ー14:56白馬鑓が岳15:00ー16:20白馬山荘16:35ー16:42白馬岳ー18:00雪倉避難小屋18:15ー19:00雪倉岳ー20:50朝日岳ー21:10千代の吹上(分岐)21:20ー22:00長栂山ー24:00黒岩山ー2:00犬ヶ岳ー4:08白鳥山ー5:45坂田峠ー6:24尻高山ー7:00入道山ー7:30親不知
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2015年09月30日

涸沢で打ち上げ

昨日の今日だけど紅葉は待ってくれない。
紅葉の涸沢に。
旦那さんの出張や天気予報が変わったりで急遽決行。
子供が学校に行っている間しか時間がないので、三股から蝶超えを考えていたけど、上高地からに。

子供が登校してからすぐに出発(7:10)
直前でも予定が合ったゆうじんさんと沢渡へ。
バスターミナルに到着するとすぐに出発する便があるという。
ガラガラだったけど、各所で乗せてそれなりのお客さん。

9:10上高地スタート。
横尾までランニング1:10ほど。そこからも走れるやや登りだけど、すれ違いや追い抜きが多くてゆっくり。
登りは大したことなく、予想していた2時間かからず到着。
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お天気良く、文句無しの紅葉。
昨日の火打とはスケールが違う。鮮やかだった。
涸沢ヒュッテでビールおでんセットを注文し、おつまみやパンで反省会。
今年はなんだか実力を思い知らされる場面が多かった。去年までがラッキー続きだったので仕方ない。
しかし、こんな景色の中ゆっくり座ってビール飲む・・・贅沢な時間。
1時間くらいゆっくりできた。
下山も人は多いけど、譲りあって穏やかに降りる。
横尾手前で友人に会う。ここで13:40くらいだったけど・・涸沢行って帰ってこれる?
心配したけど後でFBで報告があって無事に遂行したと!素晴らしい!まあ、ギリギリ行動はあんまり良くないけど、上高地だから問題ないか?

横尾ー上高地はもちろんランニング。歩いてたら長い。結局よていどうり2時間くらいで下山終了。
走り続けるとやっぱり吐き気がする。食欲が出ず、暖かいお茶が美味しい。
この胃はなんとかしないとな。

無事バスにのり沢渡へ。途中TJARで通った「うす焼き豆まめ」へ。なんでも今季で終了するらいので。
すると・・・
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売り切れ(涙)
本当は
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こういうのが売ってた。
飲み物だけ注文し、TJARでお世話になった会話をしたら、揚げパンサービスで頂いたり。
最後に
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この写真を撮る前に飲み物アスファルトに落としたりでおっちょこちょいしてたんだけどね(笑)
なんでも春には中町にお店を開けどうだということ。
あのうす焼きまた食べたい。

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2015年09月29日

高谷池の紅葉

UTMF後で胃の調子は大丈夫か心配だけど筋肉は元気なきがする。
日月とランニングしててむしろ以前よりも調子が良い。刺激が入ったってこと???

妙高方面の高谷池がみごろらしいということで、涸沢と天秤にかけてこっちにした。
涸沢は木曜日で良さそうだ。

4:00に家を出て6:00前に笹ヶ峰の国民宿舎に到着。
立派な登山口で計画書を提出して6:10スタート。
長く続く木道。頑張ればずっと走れる。ゆるゆる走ってみる。
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十二曲がりで少し急に。でもすぐに終わる。
だんだんと最初の目的地、火打山が現れる。以前にスキーで来た山。無雪期は初めてかなあ。
高谷池ヒュッテは意外に森の中だった。雪のあるときは雪原にポツンと屋根だけ見えていた。
池は静かにそこにあった。ちょっと行くと眺めが良かった。
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大したことないかな、と思ったけど、今季の見頃だそうです。

山頂へはもう一個湿原を通って。そこも良い雰囲気だけど整備の荷物か何かが置いてあってちょっと残念だった。
遠くに見えた火打山は意外にかからず到着。たくさんの中高年の登山者が入っていた。
山頂は砂利の広場になっていて360度のパノラマ。

次は妙高に向かう。
黒沢池方面も静かな景色。紅葉も良い感じ
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黒沢池ヒュッテでポカリ購入(400円)
小屋の人は無愛想な男の人だった。
そこから1時間くらいかな、峠に登って降りる。
峠の下りは結構急なので帰りが大変そうだった。トラバースも足をちゃんとあげないと引っかかるので疲れそう。
最後の登り上げが両手も使う感じで集中できて楽しい。予定どうり1時間くらいで山頂。
山頂は岩に囲まれ視界が悪いが、近くの岩に登ると素晴らしい景色が広がる。
奥の日本岩も登ってみた。下りが怖かった。

帰りは1時間くらいかと最初は思ったけど、黒沢ヒュッテまでちょっとかかりそうだから1時間半くらいか?
結局黒沢ヒュッテまで1時間近くかかってしまった。また水が少ないのでポカリ購入。今度のおじさんは優しそうな人だった。
結局笹ヶ峰までもう1時間かかった。
今回たくさんの登山者にトレランの人?と歓迎してもらえて良かった。

6:10笹ヶ峰ー7:45高谷池ヒュッテ7:50ー8:40火打山9:00ー9:55黒沢池ヒュッテ10:00ー11:00妙高山12:00ー12:45黒沢池ヒュッテ12:55ー14:05笹ヶ峰
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2015年09月12日

1day親不知

家から親不知が今年のメイン山行だった。
でも8月はいろいろあってろくに山に行けなかった。それをするとなると3泊4日は欲しい。
さらに稜線ルートのここはビバークには厳しい(寒さが)
荷物を軽くするとなるとどうしても寒さはしょうがない。でもねれないと回復しないし・・。
そこで変更して1日(24時間)で行けるところはどこからか考えた。
お友達の記録や自分の経験から扇沢から柏原新道から行けるんじゃないかと考えた。
そのために今週は仕事を休みにしてスタンバイ。いつでもオッケーだったのに・・天気がずーーーっと悪い。
最終日の金曜日に決行したけど・・・

最初は良かった。種池山荘までは穏やか。稜線に出て風雨が来るけど想定内。
冷池山荘では日が差した。
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しかしそれから天気が悪かった。稜線はじっと強風にたまに雨。さらに濡れた岩は滑るので進まない。
だんだん天気はさらに悪くなり寒くなる。
唐松山荘で働いている友達に会って食事して元気をもらって出発したけど・・・通過タイムがどんどん遅れる。
ビュービューの稜線でいい加減寒くてウールのアンダーを重ね着して寒くなくなったけど、岩場の連続で体力消耗。最後の補給の白馬山荘に行く前に頂上宿舎で休憩飲食調達の選択が裏目に。
販売は終了で、少し中で休ませてもらおうと思ったら、早く下山しなさいと叱られた。
もうこうなっては白馬山荘へ登る気はうせ・・やっぱり下山することにした。
猿倉に行くには雪渓を通らないといけない。アイゼンないけど・・出発前にエスケープの相談した時、旦那さんは遅くなるだけで大丈夫じゃない?って言ってた。それを信じ切っていったけど・・・
怖い!滑ったら下まで滑落してしまいそう。
その辺の気の棒を2本でなんとか進むけど、急になると怖くて足がすくむ。
これじゃラチがあかないので考えて・・・
靴にテーピングを縛ってみた。貼るのではなく縛ることで凹凸ができた。髪の毛のゴムも巻いてみた。
そしたらなんとか少し滑らないので恐怖心が和らいだ。
そうこうしてるうちに斜度が緩くなって快適に下り始めた。そうなるとこっちのもので。あとは猿倉へ。
途中で旦那さんにお迎えに来てもらえるように頼んでおいた。駐車場にはいないけど、走って下っていれば会えるだろう、と走る。
期待どうり途中であえて回収された。
今回は文句なしに敗退。

本当に稜線の寒さはやばかった。「低体温症」が頭の中をぐるぐるし、このままそうなったらみんなに迷惑がかかる・・さらに生きていないかもしれないという恐怖も感じた。実際風で体力を奪われ、通過タイムがだんだん遅れる。白馬岳に14:00予定が14:00でもまだ天狗山荘に着かなかった。天狗山荘に着いた時間を確認する余裕さえなく焦ってそのまま進んだ。時折晴れ間が出るので天気が回復する期待を抱きながら。
実際風が来ないと寒くなく、このまま山行を続けられると半分思っていた。
しかし・・・頂上宿舎での対応。確かに16:00頃にあそこに行って買い物と休憩可能か聞いたことは非常識だったかもしれない。でも、いろんな山行をしているひとがいて、休憩すら許さず、疲れた登山者を外に放り出す従業員・・・とても切なかった。もちろん自分もいけないけど・・私じゃなかったら危険なことになっていたかもしれない。固定観念に囚われた山のひと。もちろん、いろんな経験があってそうしたのだろうけど。とても納得がいかなかった。こういった山行をしてるお友達はどちらかというと小屋のひとに優しくしてもらっている。でも私はどちらかというと良い悪い思いが半分。よくしてもらう時もあるけど、たいがい無謀なひとにみられてしまう。
小屋を頼ることを極力避けてこんかも行動し、唐松山荘で食事をしただけで、あとはよらずにも来ている。
最後の小屋と思ってたよった頂上宿舎・・・とても冷たい対応だった。
次回は絶対自分の力で親不知まで行ってみたいと強く思っている。
もちろん、無謀なことはしないけど。

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所々秋の気配。

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八峰キレットは怖かったけど危険ではなかった。
むしろほかに危険な怖いところがいっぱい!

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もうこんなのばっかりで完全に修行。でも嫌いじゃない。

唐松山頂以降は余裕がなくて記録がない。唐松山頂ー天狗山荘が1時間の予定たったけど、ばっちり2時間はかかっていた。その後は時計すら確認せずがむしゃらに進んだ。余裕がなくなるともう負け試合は確実・・・(実感)
4:00扇沢ー5:40種池山荘ー6:00爺が岳南峰ー6:40冷池山荘ー布引山7:15ー7:42鹿島槍南峰7:55ー8:28八峰キレットー8:36キレット小屋ー9:21北尾根の頭9:30ー10:26五竜岳山頂ー10:50五竜山荘11:00ー12:00唐松山荘12:20ー12:40唐松岳山頂ー16:10頂上宿舎16:20ー17:15雪渓ー18:00白馬尻小屋ー18:30猿倉ー19:00車で回収
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2015年09月03日

水とシダと苔のトレイル(扉温泉ー鉢伏山)

私の好きなトレイルの一つ、扉温泉ー鉢伏山のトレイル
ここはシダがとっても綺麗!
今回は雑誌の取材で紹介した。
山岳スキーレースのためのオフトレ企画、トレイルランニング。
女子二人とカメラマン。
今日は雨の後で水が多く沢の水が豊富で白い水がきれい!
苔もシダも生き生きしている。とっても良い雰囲気のトレイルを紹介できて良かった。
みんなもこのトレイルを満喫してくれたよう。
IMG_5723.jpg
下りはスキーで滑る意識をしながら。
ゆっくりのせいもあるけど、ターンを意識して下ると、私の足首の捻挫もなんか調子良かった。
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2015年09月02日

元気な彼女、京都からアルプス体験(常念・蝶・燕)

京都からアルプスに登りたいとお友達が来てくれた。
しかし・・・予備日も含めてお天気悪い。
二転三転して常念・蝶に。お友達は元気なのでそれだけじゃ足りないと思うから、上高地も回ることにした。
前日の夜行バスで豊科に、そして我が家に泊まってもらった。
やっぱりおしゃべりしてしまって11:00ころ就寝。
よく日は3:00に家を出る。
もう一人のメンバーと合流して暗い中スタート。
元気なお友達は前々日に80Kmも走っているのでペースが速くなくてありがたい。
でも先頭の男子はひょいひょい行ってしまう。
元気な彼女は岩場とかは慣れてないとうまく足が置けないので苦労しているみたいだった。
まずは常念岳に登頂。幸いまだ雨は降っていない。
だんだん寒くなって小雨がパラパラしてきた。
蝶が岳に向かうトレイルは雲が湧いて荒々しくて素晴らしい
IMG_5577.jpg
元気な彼女はここも苦戦してたかな?でも転んだり滑ったりしないから身体能力が高い。
稜線は風が強く一気に走って通過。
蝶が岳手前で横尾に下りる。ここも根っこの急下りで難しいかも。でもなれると淡々と集中していけるから楽しい。リズムよく下に下に行けばいい。
ここは距離も短い。
横尾に到着。雨がしっかり降ってる。
トイレや補給をして徳沢へ。ここでカレーを食べると決めていた(笑)
暖かくて綺麗な小屋。みんなはカレーだけど私はもたれるので月見そば。

徳沢から蝶が岳へ。長塀(ながかべ)尾根を行く。
最初は根っこの急登トレイル。淡々と登る作業は嫌いではない。
だんだんみんなが遅れて行く。
ここは長い尾根なので、平坦な場所も多く走るところがある。
なんとなく走って水たまりを避けて蝶へ。
2時間くらいかかったけど、休まず行けばもう少し早いだろう。
蝶からの下りは元気なお友達とお話ししながら。
最初はやっぱり難しいのでゆっくり安全に。
先頭の彼は先にどんどん行ってしまったがまめうち平で待っていた。
そこから元気な彼女のスイッチが入る。結構なスピードで下って行く。
私はいつもあまり無理しないけど必死でついて行ってみた。
なんとかついて行って登山口。みんなはえー!修行せな・・・

4:15三股ー6:45常念山頂6:55ー8:50横尾9:00ー9:40徳沢10:00ー蝶が岳12:01ー三股13:15

終了後は行きたかったティティモっていうカフェにいったけど休み。
その隣は空いていて、お風呂後でも大丈夫そうだったので しゃくなげ荘でお風呂。
その後カフェに。徳沢でしっかり食べたのでお腹の減りが中途半端。
結局ケーキとコーヒーとかにした。

元気な彼女はうちにもう1泊して朝帰る。
なんでも、朝軽く(?)登りたいと。雨予報だけど、燕に行くことにした。

夕食は豚丼と残り物おかず。豚はヘルシーにモモにしたら固かった。やっぱりバラがおいしい。
でも元気な彼女はいっぱい食べてくれた。

次の日は朝から雨。
5時くらいが一番降ってる予報。
でもせっかく来てくれたし・・と向かう。車にはばちばち雨が当たる。
・・・やめたいと思ったけど一応スタート。
結構降ってるけど森の中だし、登るのには問題ない。上下カッパを着込んだので暑かった。
でも後ろは淡々と付いてくるので山頂までもつ行ける限りのスピードで淡々とすすめた。

稜線へはまあまあのタイムで。山頂手前の風のあたらない岩の間でで補給。
山頂は水たまりが。記念撮影などして下山。
下山はやっぱり慣れないと難しのでゆっくりと。
だんだん天気が良くなる。そういう予報だったので登ってくる登山者がいる。
譲ってお話しして・・でも1時間ちょっとで下山できた。
彼女の帰りのバスの時間に間に合いそうで良かった。

5:10中房ー6:50燕山荘ー7:05燕山頂7:10ー7:22燕山荘ー8:25中房

急いでうちに帰ってシャワーを浴びてもらってパッキングして・・・忙しかったけど充実した朝。
バスにも間に合いお別れ。今度は天気の良い日に当たるといいね(笑)


posted by ゆかりん at 16:20| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

針ノ木(雨だけど・・・)

やまちゃん200名山企画で針ノ木へ。
しかし・・・朝から雨。
雪渓は大丈夫なのかな?
一応行ってみる。
雪渓はアイゼン(6本軽)とストックで問題なく峠。
視界はあるので登頂。風も強くない。
やまちゃんTシャツ来て写真撮って、動画撮影して下山。何人かのパーティがいた。
雨でも山登りって・・・と思うけどこの日で来た人たちはあまり中止はしないんだろうな。
ある意味強い。地元の私なんかは天気見て決めたりする。
ある程度に対応した装備があるから結構大丈夫。
下の雪渓はアイゼンつけなくてもなんとか行けそうだったけどつけた方が強くないから早い。
同行者はストックだけですべて下っていた。
景色が見えなくても登ること、下ることがたのしいんだな、と思った。

4:10扇沢ー5:20針ノ木峠ー6:53針ノ木山頂7:00ー7:20針ノ木峠ー8:30扇沢
posted by ゆかりん at 00:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

蓮華温泉ぐるり(時計回り)

ここに来てめっきり晴れマークがない。
お盆前あんなに晴れていたのに・・・
で、天気の良さそうな近場に行ってみた。
近場といっても登山口まで車で約2時間。2時に家を出た。

ルートは蓮華温泉から白馬大池経由、白馬・雪倉・朝日をぐるり。
ずーっと前に逆コースで11時間。さて、今回は単独もっと早く行けるだろう。

蓮華温泉駐車場横のトイレは工事中。簡易トイレだった。
そこから白馬大池に向かうと、いきなり足元がつるつる。石が滑るんだろうと思ったけど、もうシューズのソールが悪い気がする。そお思って、MAMMUTゴアも用意していたんだけど、登り始めに雨が降っていなかったので今日はもう降らないんだと思って古いDYNAFITに。
しかたないので淡々と足を置くけど調子悪い。
白馬大池までは1時間半、予定どうり。でもあまりに調子が悪いので小屋で甘い物でも飲もうとも考えてた。
しかし、池の手前でチングルマの群生に出迎えられて気分はアップ。
そのまま小蓮華へ。足取りは重く(笑)
稜線は雲海だった。
IMG_5381.jpg
素晴らしい!
小蓮華で補給休憩。パン1・キレートレモンペット半分。
水はまだ500くらいある。

スタート時補給:パン3・キレートレモンペット・ミルクティペット・ショッツ3・ソイジョイ・チョコ3・ゼン8・ウイダーミネラル3・水750ボトル

白馬までは3回登る、時間はかからないと以前のブログにかいてあったとおり(笑)
記録ってだいじだな、と改めて思った。
下りで左足ひねる。久しぶりの前方向の捻挫。結構痛い。
そうこうしているうちに右も軽くひねる。今日は調子が悪い。古いシューズがいけないかもしれないけど、それに対応できないようなバランス感覚じゃダメだ。
やっぱりまだまだ回復してない。

雪倉避難小屋はとても綺麗に、大事にされてあった。
緊急避難用の小屋とは言われていいるけど、わかってる人がちゃんと使っていて嬉しくなった。
私もいつかここで休みたい(緊急避難は避けたいけど)
雪倉までがあっという間だったので休まずソイジョイをかじりながら進むけど、左足が怪しいので止まってテーピングを巻いた。かなり安定した。でも、リズム悪いのは続いて右足軽くひねる。
思いっきりセーフティーに朝日に向かう。思った以上にアップダウンが多いがお花畑がいっぱい!
IMG_5405.jpg
とても暑い!でも所々に水場ある、安心。
耐えて登ってるとあっけなく朝日岳。このコースは登りは優しいなあ、と思った。
山頂でパン1・ミルクティーで出発。山頂は眺望がなく少しつまらないし。暑かった。

下山が怖い。ゆっくり降りる。左足は相変わらず痛いけどなんとかなる。
木の階段だらけ。これは捻挫の足には優しくて良かった。
普通に楽しむには逆コースの方が楽しいだろうな、とは思った。
IMG_5463.JPG
瀬戸川の登り返しは覚悟していたので頑張れた。朝日小屋からの下山の方々が多くてちょっとにぎやかだったけど。途中の沢で足を冷やしながら帰った。

車で平岩まで降りると「日帰り温泉」の旗。吸い寄せらせるように寄ってしまった。
源泉掛け流しの瘡の湯、去年できたそうで綺麗な館内。お風呂はレトロな感じだったけど貸切でアイシングもできてすっきり!
下山が予想以上に早かったんので余裕があって良かった。
おかみさんが入浴ごに温かいお茶とゆで卵を。おしゃべりしてここでも癒され帰宅。

4:03蓮華温泉ー5:30白馬大池ー6:20小蓮華6:28ー7:30白馬ー8:13雪倉ー9:45朝日10:00ー12:10蓮華温泉

posted by ゆかりん at 18:28| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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