2013年03月27日

雨飾山

スキーツアーでよく名前を聞く雨飾山。
滑るのに良い斜面があるらしい。
しかし、登頂をしたい!!
今回はお二人に連れて行ってもらった。
本当に「連れて行ってもらった」と言っていいくらいついて行っただけ。
道具の違いもあるけれど、足を引っ張りすぎた。。。

小谷温泉に路上駐車。
写真 1.JPG
6:00頃出発するも・・みんなサングラスを忘れていた!
最初に気が付いたのが ゆうじんさん。私の車で行ったので、車用のサングラスを貸してあげた。
登ってしばらくして、サングラスをかけようとしたとき!!ケースの生身はからっぽ。。。
私は忘れていたのも忘た!・・ゆうじんさんごめんなさい、快く返してくれて甘えました。
杜氏も途中で忘れたのに気づいて車に取りに戻ったけどなかったって。。。

そんなすっとボケで始まったこのツアー、風がなくて穏やかで朝からお天気が良い。
写真 2.JPG 写真 3.JPG
山田旅館のあたりから登って林道に出て、キャンプ場に向かって歩く。
けっこう平坦で長い。。。

今回、ほぼ夏道を行く予定。
林道が終わって登りはめると・・・尾根が違った。
隣の尾根に行くために一度滑走。
この斜面が本日一番良かった。浅い締まったパウダー。

何とか標高を落とさないように隣の尾根を登る。
けっこう急で、トラバースは自分の板はエッジが噛まない。
写真 1.JPG
そう、今日はこっちの板。太くて長くて・・重い!!
いつもの板はシールの修理ちう。

写真 4.JPG
だんだん近くなっていく・・が、怖い所は続く。
最後はツボ。自分の技術に自信がない。
毎回毎回お待たせして何とか山頂横の平に到着。
山頂へはよじ登り系。凍っていたらアウトだけど、板を置き、アイゼン・ピッケルを持って一応行ってみる。
すると、アイゼンが効いていたので登ることが出来た。
でも私は慎重に。(またお待たせしちゃった)

写真 2.JPG
わーーい!初登頂!!
無雪期も来たことなかったなあ。

風があって冷えるし、タイムリミットの11:00。
早速下山。
しかし、また下りでは慎重に。最後滑落しても大丈夫なんだけど、怖くて足がすくむ。
みんなは先に行ってしまった。甘える所はない。
滑落のトラウマがまだあった。

下山は滑るだけ〜、だけど急斜面とカチカチで快適ではない。でも所々良い所もあってまあまあ。
登りで移った尾根はやっぱり越さないといけないようだ。
下まで行くと沢が割れている可能性があるらしい。
ツボでちょっと登り返す。
私はみんなの後を行くだけ〜♪

林道までの下りは雪が重くて大変だった。
でも、テレマークの杜氏は奇麗に滑っている。私はやっぱりまだまだだなあ。
こないだ信テレの講習会で教えてもらったポジションを確認しながら滑って、いつもよりはイイ感じではあったけど。

帰りの林道は少し登りはあるけれど下り基調。しかし、漕がないと進まない。
腕をパンパンにして車まで。
山田旅館の裏から車に近い所に下りたけど、もう雪が少なくてぎりぎりだった。

お二人のおかげで登頂出来た。技術の無さを痛感しっぱなしだったけど、単純に登頂出来てうれしい。
もっと色んな所に行ってみたいなあ。




posted by ゆかりん at 21:25| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/353019162

この記事へのトラックバック