2015年10月29日

中房から槍

前線は通過したけど冷えなかった。槍はまだ行けるかもしれない。
で、おととい思い切れなかった槍に!朝の早起きや段取り、長い行程を思うと一人で行くのはかなり覚悟がいる。
誰かがいれば「行かないと」という気持ちで簡単に行ける(はず)
最近はあえて一人で行くようにしていたらいろんな人と行く山が遠のいている。
だから仕方ないのです。
3:00スタートの予定で1:45に起きた。30分で用意できると思ったらうだうだして1時間かかってしまった。なのでスタートはかなり出遅れ登山口3:50出発(笑)
まあ、13時間かかっても17:00には帰れるか・・
燕山荘までゆっくりを心がけてうまくいった。でも、ゆっくりだったかは疑問。結構辛いんです。。。
ずーっと月が正面に見えた。ヘッドライトを当て返されてるようで笑えた。だから今夜は全く怖くない(いつも怖くないけど)。
山荘付近で夜明けちかく。空の色が美しい。でも稜線は風が強くて寒い。カッパ上下着込んだ。今回のカッパ上は旦那さんのプルオーバータイプの大きめのもの。いつもの私のは手まで隠れないし、丈が短い。その点、旦那さんのはすっぽり覆うのでいいと思った。思ったとおり大正解。自分のだったら寒かった!←自己満足(笑)
もう気づいてはいたけど槍は白い。思った以上に雪が降ったみたい。でもこっちは全くないので行けるところまでいってみようと進んだ。
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雲海が綺麗!
進むペースははかどってないけど、この景色の中進むのは悪くない。やや登り走らないとな、と思うけど後のことを思うと・・速歩き程度に。

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白い白い。大天井山頂は通らずヒュッテへ。もちろんやってない。冬季避難小屋があった。
ヒュッテは風が来なくてポカポカしてたので、入り口付近で楽しみにしてたドーナツとペットボトルの甘いコーヒー。下では怖くてなかなかできない組み合わせ。
そうだ、進まないと!と思い出す。歩きながら食べればいいのに・・と自分に言う。
西岳ヒュッテまでって1時間くらいだからすぐだよね、って思ったら・・・けっこうアップダウンあるし岩場もあった。私の記憶は相変わらず当てにならない(笑)

西岳ヒュッテで槍方面を見ると、東鎌尾根途中からダメそうだけどそこまでは行けそうだ。しかし・・・
目に入るのはぐーーーっと降ってがーーーと上ルート。
決断した!ピークハントしながら引き返す。どうせ槍はいけないからな・・・と逃げた(笑)
どう考えても良いペースで進んでない、おとといの疲れがあるかな。
とりあえず西岳(西田家w)に。標識がない?
まあ、以前にもなかったっけ?とりあえず一個目。
ここから常念岳が良く見えるおとといは向こうからこちらを眺めた。少しだけ槍に近づいた。
いろんなプラス思考を引っ張り出すけどやっぱり目的地に行けないのは悔しい。

次は大天井。ヒュッテをから大天荘に登り、山頂へ。ぐーっと上る記憶があったけど、けっこうトラバースしてなんとなく大天荘に。登山者2人一緒に山頂へ。中房から来て今日は常念で宿泊だそう。
大天荘へのトラバース道はロープで通せんぼしてあったけど、この人達がこっちから登るということは通れたはず。聞いたらやっぱりそうで、もう冬道で誘導してるけど、雪ないし、トラバースの方が歩きやすいと。
山頂からの下りは以前に転んだことがあるから怖かった。迷わず遠回りだけどトラバースへ。思ったとおり走りやすい。風は向かい風になって寒くて大変だったけど。何か着ればよかったけどめんどくさくてそのまま。寒いけどなんとか大丈夫だった。会う人はみんなニット帽にジャケットにパンツの冬スタイル。私はタイツにスカートにウインドブレーカー、頭はヘッドバンド。
次は燕。途中までけっこう走れる。そういえば西岳から大天井ヒュッテも走れるところがいっぱいあった。
そうか、帰りは少し楽なんだ!
燕山荘からもうひと頑張り。今日は槍に行けなかったペナルティーをしっかり消化する。
走れるとことは走った。おかげでタイムもいい感じ。

燕山荘からの下りも最速を狙おう!
下り始めると軽い!久しぶりにいい感じで下れる。たぶんこのルートが下りやすい。いつもここは調子が良く感じるのだ。たぶん足場がしっかりしているからブレーキをあまりかけなくていい。
もちろん1時間かからずに終了。
全体的にはよくまとまったけど、槍には行けなかった。もう今年はチャンスはないだろう。残念。

3:50中房温泉ー5:06合戦小屋ー5:40燕山荘5:48ー7:15大天井ヒュッテ7:20ー8:25西岳ヒュッテー8:40西岳8:50ー10:25大天井10:30ー11:45燕山荘ー12:00燕山頂12:05ー12:20燕山荘ー13:12中房温泉
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2015年10月27日

三股三角

お天気がいい予報だけど週末空けた私は朝からお願いする勇気がない(笑)
それから、なんとなくだるい。講習会やっただけだから体力的には問題ないと思うんだけど、気を使ったりで結構疲れているのか。
なので子供が小学校行ってから出かけられる近所の常念ー蝶に行くことに。
どちらから回るか好みだけど・・・なんとなく下を気持ち良く走りたくてこちら。
最初にガンと登ってしまえばラクだというのもある。
結局最近ラクな方へと体が動いてしまう・・。

8:28登山口出発。今回も登山届がなかった。
7:30には家を出る予定が・・まあ時間はあるから、となってしまう。今日のラウンドは5時間ぐらいだから9:00に出ても余裕で帰れる。でも下山後は少しでもゆっくりしたい。
今日は記録を狙おうかな、とも思ったけど体が重くて平らを走れない・・・
しかたなく淡々と上と、1時間5分くらいに台上。そんなに悪くないタイム。
でも、やはり体はおもいのでその後も淡々と。写真タイムや、シューズの紐の調節で何度か止まる。
シューズは最近左足小指の下の骨が当たって腫れる。ゆっるゆるにして甲をしっかり縛るよいうにすると少しいい。
山頂は相変わらずの絶景。今日は街が良く見える。槍穂高は雪がない。今日は無理を行っていくべきだったか。
スタートしてしまえばなんとかいけたような気がする。誰のせいでもない、全て自分の判断だから仕方ない。
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常念手前。

山頂で同じルートで蝶まで行ってテント泊をするという男性としばらくお話。しかし、今日は前線が通過する。
大丈夫だろうか。小屋はやってると言ってたけど・・もうしまったんじゃなかったけ?
まあ、その人の自由なので、天気図と前線通過で風がやばいことを伝えてお先に進んだ。

蝶までは3回のぼるという記憶。確かに大きい登りは3回。風が吹いてきた。蝶の稜線は結構な風が吹いていた。
景色はまだもってるんだけど。一部吹き飛ばされそうになりながら山頂。
何度きても良い眺め。
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定番のアングルだけど。
下山は最速を狙う。リズムはそんなに悪くない。風がないと暑い。
まめうち平からはがんがん飛ばしてみた。お友達と走ったときみたいにはいかなかったけど、下でプッシュすつときの体の使い方を思い出した。最近はゆっくりしか下っていなかった。
常念の登りで調子出なかったけど、後は淡々といけたのでいつもの5時間くらいか。

8:28三股登山口ー10:48常念山頂11:00ー12:35蝶山頂12:45ー13:33三股登山口ー13:38駐車場
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2015年10月25日

岡山トレイル

岡山ってどこ???恥ずかしながら四国地方はほとんど知らない。
ご縁があって講師を承った。

岡山の山ってどんなん?
大山、蒜山が有名だけど・・・そこは行かないらし。
初心者女子を対象とした講習会を土日で。
金曜日から現地入り。その日は子供の音楽会でバタバタだったけどなんとか最初の電車間に合い、予定通りいけすだった。
が!やっぱりやらかした。名古屋まではよかったけど、新刊線乗り場で岡山行きならなんでもいいと思ってたら、「ひかり」と「のぞみ」があrって、後者が正解。間違えて「ひかり」に乗ってしまって30分遅刻。なんでもこれは各駅停車って。しらないわ(笑)

岡山駅から新庄村は車をかっ飛ばして(高速も使って)1時間半ほどかかっった。
夕食をスタッフの皆様で。地元の関係者の皆様にご挨拶。気さくな楽しい方たち。

宿は合宿所のようなところ。でも新しいくて綺麗で暖炉もある。
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翌朝はコースの試走。
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昨日は暗くて確認できなかったけど、ソメイヨシノの桜並木。有名な「がいせん桜並木」というらしい。
桜の咲く時期にトリルランニングレースを開催予定らしい。素晴らしいロケーションになりそうだ。

講習会をする「山の家」に送ってもらって約15kmで迎えにきてもらう。
だいたい2時間くらいの計算だったけど、行ってみるとなかなか進まない。落ち葉で見えなくて足の置き場に気を使う。
稜線に登り上げるのは40分くらいだった。その後稜線アップダウンはけっこう大変。初心者女子にこのコースはちょっと酷か。最後の山頂(ランチする予定の場所)からのダブルトラックとアスファルト道路が長い。
これはアスファルトまでにしたほうがよさそうだ。

午後から森林セラピーと講習会。
森林セラピーはゆっくり森の散策。
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その後机上講習。私の用意した机上講習はたぶんとても退屈で過去最悪。自分が喋りまくって終わってしまった。もっと少なくして余裕を持って雑談しながらワイワイしたほうがよかったな。

さあ、6km2時間くらいで講習に出かける。土曜日は10人。結局30なんて(笑)
登り下りレクチャーはなんとなくうまくいったかな。

その後の交流会までの時間がタイトだった。宿にバスで移動してお風呂に入って着替えての時間が45分しかない。女子に風呂急げはダメでしょう!
隣の公民館では盛大なパーティーが用意されていた。
たくさんの手作りのおもてなし料理、もちろんお酒、餅つき。
たくさんたくさん食べて大満足。

宿に帰ったら女子トーク。山トークもたくさんでとても楽しかった。
女子はこういう会話がたのしいもの。
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日曜日は朝からツアー。12kmくらいを5時間くらいで。昨日の試走からアッスファルトはカット。
対応してもらえてよかった。
今日はあまり講習はしないでトレイルを楽しもうとスタート。
雨が降ったので霞んでた空気がクリアになり、大山、蒜山が意図房できた。
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みんな楽しそうでよかった。

稜線はかぜがあって寒い。落ち葉は案の定苦戦。
ちょっと下のコツをやってどんどん進んだ。
みんなちゃんとついてきてくれてすごい!
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雨でなくてよかった。
いろんなところで地元のスタッフ(役場関係の方々)が出迎えてくれて至れり尽くせり。
最後の山頂でみんなでランチ
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素敵なお弁当で女子じゃなくても大満足!
そこはポカポカしててゆっくりしてても寒くない。
さあ、後は林道を下って、アスファルトに出て少し行くと・・
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サプライズの手作りアーチ!地元のスタッフさんたち、本当に泣かせてくれます。
私のショボい講習会なんてこれで大成功に導いてくれます。
感謝感謝でバスまでトラックの荷台にみんなで乗って(内緒w)バスへ。こういう連携も絶妙。
私たちは新幹線に間に合うように役場の方に送っていただいた。
遅れるかもなんて心配したけど、最終に間に合う1本前の便に乗れた。
こんどはちゃんと「のぞみ」に乗った。混んでたので指定席。でも狭いからゆっり寝ることはできず。
帰宅後はお風呂はかろうじて入ったけどベットまで行けずコタツでダウン。
山にいってもこんなことないんだけど・・・
精神的に疲れますかね。

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2015年10月15日

近道(高瀬川線NO.73)

昨日通った林道にあった送電線の作業道、とっても綺麗だったからもしかしたら繋がってるかもと思ったけど、送電線で止まってるパターンとか、沢に出るけど渡れないパターンとか考えたら思い切れなかった。
なので、疲れの残った今日はそこを下から見に行くことにした。
家からアクセスはランではなくMTB。途中未舗装になり本格ライド。夢中で漕ぐのも悪くない。ただ、整備不良のMTBがギアチェンジがガチガチいうのと、どっかでパンクするんじゃないかの不安が常に付きまとう・・。
送電線が交差する地点まで来ると、何度かコンクリートのしっかりした橋があって問題なく送電線の作業道を見つけた。
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ここからは急なのでMTBは置いて登る。
とても良い道!
よく手入れされた感じ。
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カエデも綺麗!
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鉄塔に到着。
この周辺は身長より高いススキが行く手を阻む。
送電線直下に一度出ると上に続く道があった。がんがん登ると10分くらいで昨日決断を迷った分岐に到着!
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40分ほどで到着。300mくらいアップだしたいしたことない。ただ斜度がすごいから冬は使えないかな。
下りは慎重にゆっくり入ったけど15分くらいで沢に出た。
時間があったので沢を詰めてみたけどすぐにヤブヤブになってしまった。この林道は調査終了。
帰りはMTBでゴロゴロの林道をダウンヒル。ブレーキが伸びてて握ってもちゃんと止まらまいから怖い・・。
道路に出ると楽チン。
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今回の近道。

10:25家ー1124作業道分岐1132ー1153鉄塔ー120973分岐1212ー1230沢出合ー1235沢終了ー1255小野沢ー13:30家
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2015年10月14日

家から蝶ー大滝ぐるっと

最近高い山の上は冠雪の便りがちらほら。
でも家から見える北アルプスは白くない。
冬に通った東峠を通る林道はランニングになるだろうな。
で、今回は
家ー蝶ー大滝ー鍋冠ー東峠ー烏川渓谷ー家
9時間くらいかな、で5時スタートすることにした。

しかし、うだうだしててスタート5:40
もうライトいらない道路を走る。涼しいし、水場は登山口にあるのでボトルの水は300mlくらい。
ちょっと不安なのは食料が少なめ
パン2 ショッツ2 アミノバイタルゼリー1 グミ1袋 ドライトマト少し
ポンジューススパークリング410ml
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林道は朝日が差し込んで美しい!
今日は良い天気。
登山口はあまり車がないと思ったけど結構あった。
まあ、ここは常念へも蝶が岳へも行ける。バスが出たり売店があってもおかしくないのになあ。

登山口には用紙なしで登山届け出さず。
明るい登山道はそれだけで楽しい。走って登ってきたからかやっぱり足が重い。
途中で下山者に多く会った。
悪路付近で同じ山岳会のN山さんに会った。最速で行こうと思ってたけどここでおしゃべりしてしまう(笑)
山頂は風があったのでテント場の階段でカッパを着てパンとスパークリング。
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槍穂高は雪化粧。青空がくっきりさせる。
しばらく撮影して大滝に向かう。
池の橋は架かっていて良かった。これがなかったら迂回して藪漕ぎだった。
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こんな優しい稜線。もうすぐ雪の世界になってしまうのだろうか。
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一応南峰まで行って戻って鍋冠へ向かう。最初は急なつづら。
しばらくすると船形地形。冬に通った時の面影を感じて楽しい。
少しアップダウンがあって、鍋冠への最後のゆるい登りを走ってると、遠方に人が。
山頂には男女5人のトレイルランナー。少し進むともう一人。ここはトレイルランナーには人気の登山道なんだろうか?
はっきり言って展望はないし、あまり景色は良くない。アクセスも悪くて三郷スカイラインは長くてもちろんバスはない。タクシー使ってまで来るところじゃないかな?車できたら普通は大滝ピストンしかない。
でもトレイルは走りやすいことは確か。
冷沢入り口で水を飲んでグミを食べた。残りの食料はショッツ1、ドライトマトだった。
まあもう帰るだけだし足りなければ自販機もあるだろう。
林道を走り出した。体は普通に動いてくれている。今回は吐き気はない。
途中でしっかりしたトレイルの入り口があった。
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ジオグラフィカで確認するとこのまま沢に降りれば林道に出て近道になる。
しかし、送電線の作業道は地図に載ってないし、下の沢の状況もわからない。
少し下ってみたけど、どんどん道が繋がっている。とても良い道。でもしたまでは思い切れずに登り返し、いつものように林道経由で。
下り基調なのでそんなに大変でなくアスファルトに出た。お家までも淡々と。でもやっぱり走り続けるのは疲れる(笑)
結局冷沢からプチ林道偵察も含めて約2時間。トータル9時間弱で今日のランニングは終了!
iPhoneの写真の時間が狂っていてタイムは記憶をたよりに、になってしまった(汗)
なおるといいなあ・・・

5:40家ー6:30ホリデー湯先ゲートー7:45登山口ー8:35まめうち平ー9:50蝶10:15ー11:03大滝北峰ー11:06南峰ー11:57鍋冠山ー12:21冷沢12:30ー14:20家
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2015年10月12日

大峰山

連休最終日、家族で出かけようという予定。
しかし、朝はゆっくり起きてゆっくる朝食を。
うだうだしてるともう11:00。
ちょうど長野に用事あるし、大峰山とか地附山に行きたいと話していたし・・・で長野に行くことに。
用事の待ち合わせ13:00に間に合うように11:30ころ家出発!
お土産やお昼やら上で料理するものを買っていたら12:00!急いで高速を飛ばして長野。
待ち合わせには間に合った。そこは自転車屋さんだったので物色→購入の定番の図(笑)

今日は大峰山をぐるっとしようということに。
旦那さんの岩下見のついで。
お寺に車を停めさせていただいて・・・
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ボルトもいっぱい打ってある。
登山道を登って物見岩
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ここで終了したいanryをなだめ、せっかくなので大峰山に登る。
なんども登ったり降りたりしたところだけど、ゆっくり行くと長いな、と思った。
やっとお城にでて駐車場の東屋でお料理。
バジルのパスタとほうれん草とベーコン炒め。
暖かいミルクティー、美味しい。
止まると寒い。1時間くらいゆっくりして下山。
下山でもブーブー言いながら、でも楽しそうにanryさん。
お寺から少し離れた歌ヶ丘に下山したので私が喜んで車回収。
内緒でもう少し遠回りして戻ろうと思ったけど待ってるだろうからやめた(笑)

帰りはトレマンによってお買い物。あいにく購入まで行くものがなかったけどTDNの申し込み。
また120km走らせてもらえそう!今度は頑張る(MFリタイヤしちゃったんで)
posted by ゆかりん at 13:14| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

DSソフトごをGETするために

なんだかよくわからないけどDSのソフトが欲しいと言うanry。
チャレンジ(進研ゼミ)が2ヶ月もたまってしまったので、2冊(9.10月号)やったら買ってあげることにした。多分うだうだやって結局1ヶ月くらいかかるかと思いきや!
な、なんと3日でやってしまった!
下校後は毎日お友達と遊んでいたけど断り家にこもる。
休校の今日は私は仕事なのでお留守番の一日ですべてやってしまった。その後答えあわせがちょっと大変だったけどすごい頑張りを見せた!いままでにそんなに頑張ったところを見たことがなかっただけにとっても嬉しい。
今後他のことでも力を発揮して欲しい。

さて、いざできて買ってあげることになったら・・・
悪態ついて拗ねてみたり、泣いてみたり、いらないと言ってみたり・・・まあいろいろ面倒くさい子だけど(汗)本当によく頑張ったと思う。
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posted by ゆかりん at 23:46| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

1DAYで親不知はどこから行けるか。

1日で親不知まで行くとしたらどこからいけるかな。
今年は五竜の八峰キレットと不帰(かえらず)を通りたい。
家ー親不知やりたかったけど、3泊4日はもう寒くてやだなあ。
・・・が繋がって、扇沢から行ってみることにした1DAY親不知、前回は白馬頂上山荘で敗退。
今年中にやっつけておきたかった。
先週は諸事情でダメだったので無理行って水木で行かせてもらった。旦那さんの飲み会キャンセルさせる借り(1)付き(笑)

前回4:00スタートでけっこう時間かかったので3:00スタート。
旦那さんに扇沢まで送ってもらう。(借り2)
寒いと聞いているので裏起毛のパンツとふんわり素材のロングスリーブにウインドブレーカーで出発。途中でウインドブレーカーはいらなくなった。しかし稜線が近づくと寒い。その上にカッパを着て丁度良い。
ヘッドバンドはBUFFに変えて耳と頭の保温。カッパのフードかぶって丁度いい。
手袋は100均のちょい厚めなのでやや寒い程度。足元はちょっと我慢。
今回は防寒着と簡易アイゼンと食料が多い。水入れて約7kgTJAR使用並み(笑)で重い。
前回は5kgくらいだったと思う。
そのせいか、今回乾いた岩なのにタイムははかどらない。
鹿島槍ヶ岳で10分遅れくらいか?
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夜明け
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かっこいい鹿島槍ヶ岳と冷池山荘

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鹿島槍ヶ岳山頂より。

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登山者が絵になる。

鹿島槍からは岩場の連続。でも濡れてないので滑らないけど、今日は視界良好で高度感抜群で視覚で怖い!
八峰キレットは通過し、キレット小屋はもう閉まってた。
そこから五竜まではアップダウンの岩場でどんどん体力が消耗していく。今回も北尾根ノ頭で一呼吸。
ここはメールが前回も電波が入ったのを思い出して旦那さんにメールとジオグラフィカを起動させる。
ルーファイネックは黒岩平あたりだと思って。

五竜までの登りで異変。妙に動悸がする。だましだまし登って五竜到着。ここで一呼吸入れた。
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パンとミルクティーとアミノ酸をとった。

今回パン類3個、おにぎり(自家製栗ご飯)2個、カロリーバー系10個、ショッツ4、グミ1袋、アミノバイタルゼリー2個、チーカマ2本、せんべい2枚が食べ物。
水700ml、フルーツジュース300ml、ミルクティー500、レモンジーナ370ml。
胃薬4回分、ZEN4回分、マグマ4、エレクトロライト4、ピタミン類3回分。
胃薬、アミノ酸、ビタミンは止まった時になるべくとるようにしてみた。

さあ、唐松山荘に11:00に着かないと前回よりも遅いぞ!
五竜山荘に向けて下る。やっぱり濡れてないので進みやすい。
五竜山荘で水購入。
1L100円で料金箱に入れるシステム。700のボトルにはまだ200ほど水が残っている。
小銭は50円がないので100円を入れ残りを飲み干し、いっぱいに入れてマグマを飲むのに水を飲んでまた満タンにして出発。唐松山荘が見えてるけれどけっこうあるなあ。これを1時間で行けるだろうか心配になる。
途中の岩場でNHKの撮影に出くわす。トップを歩いていたのは前回唐松山荘で会ったオーナーさんだった。
5分くらい会話してお別れ。放映に使うかもと言われて同意の録音をした。会った人みんなに声をかけてたから映る可能性は薄そうだ(笑)
岩に張り付いてこっちをずっと見てる男の人がいた。私が歩いてくるのをじっと観察して(サングラス越しだけどかなり視線を感じた)写真まで撮ってる。
近づくと声をかけられた。なんだか変な外国人かと思って会話する。行き先を聞かれたので白馬あたりまで、とテキトーに答えたら、付いて行っていいですか?って聞く。ついてこれるならどーぞ、と思っていいですよ、と返事をすると、彼はサングラスを上げ、ネックゲーターを下ろした。
そしたら知ってる人でびっくり!こんなとこで会うのは偶然すぎる!
お互いびっくりしてしばらく会話。
そんなこんなで唐松山荘へは20分遅れ(汗)
今回は食料たくさんあるので玄関先で小屋で働くお友達にあって野菜ジュース(300円)と一口ようかん(5個入り200円)を購入。お友達からみかんとお菓子の差し入れまで貰って、少し会話してGO!

しかし晴れていて気持ちがいい!疲れも忘れるとはこのこと。天気がいいから前回より早くていいけど・・・なかなか進まない。不帰の難所は視界があって怖かったけど、濡れてないので楽だったと思う。
天狗の大下り(こちらからだと大登り)は覚悟していたので淡々とこなす。
あの動悸はいつの間にか来なかった。でも相変わらずからだは動きにくい。靴の中で足指が動く。そして親指の先が痛くなってきた。巻き爪が当たっている感じ。天狗の頭の標識が見え、ひと登りの前で足ケア。疲れもあったのでちょうどいい。登山道にどっかり座った。前後に人はいないだろうもう13:45、風も出てきているので行動している人は私くらいだ。そこはたらっとした稜線で、西に傾いた太陽が優しくからだをつつんでくれる。
時折吹く風もそんなに寒く感じないので落ち着いでケア。熊鈴の脱脂綿(音防止のため入れている)を少しちぎって、十得のヘラで巻き爪に押し込み、ばんそうこうを貼る。ついでにGOOを塗っておいた。足裏ケアはいろいろ試しているけど今日はガーニーgoo。プロテクトS1もそうだけどヌルヌルを感じるときがある。やっぱりディクトンのムースがいいけど持ち運びが不便。

しっかり15分くらい休んでGO!
天狗山荘はすぐだったけどもう小屋閉めしていた。テントが1張りしてあった。たっぷり出ている雪田の雪解け水を満タンに汲んで先を進む。これで雪倉の水場まで大丈夫、白馬山荘で購入できなくても大丈夫。そんな安心の積み重ねが完走への道だと思う。前回の敗退の理由は不安の積み重ね。強風と雨に打たれて疲れ切って、視界もなく頂上宿舎が見えて思わず寄ってしまった。ここで視界があって今回のように白馬山荘が見えていたら頑張ってそこまで行っていただろう。そうすればあの冷たい対応(前回のブログ参考)は受けずに気を取り直して先に進めたかもしれない。でもそんな偶然や運に頼ってはダメだな、もっと強くならないと。
白馬鑓ヶ岳山頂は行ったことなかったので一応寄った。
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斜面を見下ろして、旦那さんを初めとするスキーヤーがここを滑りたいというのが理解できる。
雪の世界も見てみたい。
その後杓子へまさかのけっこう下りがあって、杓子をトラバース。もう山頂に寄る気力はない(笑)。
頂上宿舎も白馬山荘も見えてるけど、天狗山荘付近から強風の歓迎が・・寒い。カッパを着てフードをかぶって進む。16:00に白馬山荘に着いたら小屋に寄ってみよう。また叱られるかもしれないから怖い。間違っても頂上宿舎には寄らない、そして大雪渓もくだらない。今日はアイゼンあるけどね・・。
白馬山荘到着は16:20になってしまった。小屋の前を通過するルートだったので一応何か購入できるか聞いてみようと中に入った。小屋の人は迷わず、ここに住所と名前書いてください、と宿泊の手続きを始める。
30代くらいの優しそうな女の人だったので、「宿泊じゃないんですけど、カップラーメンっていただけますか?」と聞いてみる。「あ?いいですよ」と普通に対応してくてた。普通にお湯を入れてくれて普通にそこで食べて良くて、何も聞かれなかった。ストーブの入った入り口は暖かく、とても休まった。今回は運も味方してくれたかな。少し吐き気があって全部食べるのはちょっと苦しかったけど頑張って汁まで飲み、アミノ酸と胃薬を飲んだ。カッパのズボンを履いてリスタート。白馬山頂へ行けば今年の蓮華温泉ラウンドの試走につながる!
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山頂は感動を味わう余裕のないほど寒く、さっさと先に進む。
いつの間にか北風に変わって、これから先のルートも厳しそうだ。とりあえず日没までに雪倉避難小屋に到着くして休もう。日没のショーを余裕なくちらちら眺め先を進む。下り基調の走れる道。試走の時はこの辺りで捻挫してたけど、今は捻挫する気はしない。きっとスピードが出ていないのだろう。置く足の安定感が笑えた。
避難小屋手前の雪田はもうなく、水場はなかった。寒いので減ってなく、半分はあるので大丈夫。
そろそろライトほしいな、くらいに避難小屋に到着した(18:00)。
小屋は暗くて静かだったので誰もいないかと思ったけど、入ったら寝ている人がいた。靴が3人ぶんくらいあった。お騒がせしちゃって申し訳ないと思ったけど、2、3会話をしてライトなど夜間の準備をさせてもらった。
そこにいた中年くらいの男性は行かないほうがいいと軽く止めてくれた。これから夜も進んで親不知まで行くというのだから無理もない。「そうですよね」とは言ったけど進まない選択肢はなかった。食料も水もある。道も初めてじゃない。防寒具も充分(だと思う)。ゆっくりせずに整ったら出かけた。
登りだったのでまだライトなしでも進めた。16:30位で点灯。朝は2時間くらい使った。自宅の点灯実験では12時間はついていたけどどうだろう、いつまでもつかな?
雪倉へは試走の時のすぐについたけど、今回はまだかな、と少し思った。
雪倉から朝日は取り付きまでが長かった記憶がある。暗くてルートが不安だったけど、ここはガスがでるんか、しっかり赤丸ペンキ目印がいっぱいあった。ありがたく頼りに進ませていただく。高度を下げるにつれて寒さが楽になっていく。それでも風のあるところは寒かった。ボトルの水を飲もうとしたら凍っていて出てこなかった。
寒いはずだ。。。
木道の道・・・こんなところあったっけ?と進むと星がとっても綺麗。うっとり見上げているとドローンのような動きをする同時に動く4つの光が(二つが赤い)。本気で誰かがドローンを飛ばしているのかと思ったけど、ここはかなりの山の中だし、キャンプをしている気配もない。最初は右側上空をふわふあ飛んでいたけどいつの間にかいなくなって、しばらくしたら左側を飛んでいた。なんだったんだろ・・・間違いなく未確認飛行物体!
以前に汲んだ水場は枯れていた。これには焦った。これからの朝日の登りはもう少し水がほしい。
進むとチョロチョロの水場が!本当にチョロチョロで汲むのが難しくて笹の葉っぱをうまく使ってやっと満タンにした。そしてしばらく行くと、しっかり流れている水場があって・・・覚えていれば焦らなかったのに。
いよいよ朝日の登りに来たけど、ここは急で少し長い。眠気も出てきたし、ゆっくりになってきてしまったし、寝ることにした。誰もこないからそのままそこで(登山道で)(笑)
ライトを消すと星が綺麗。目をつむると記憶がなくなった。はっと起きたら10分たっていた。寒いので動こう!
頭がスッキリして足も少し回復していた。寝て良かった。
朝日へは森が多かったイメージがあった。予想どうり山頂まで少し風に吹かれたけど、丁度良い寒さで通過できた。山頂へはちょっと寄り道になるので分岐で下りた。さあ、これから栂海新道へ行ける!
しかし、霧が濃い。ルートが分かりにくい。でもやっぱりたくさん新しい赤い印があってありがたい。
暗くてどこおを通っているかわからないけど、分岐、千代の吹上に到着。
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栂海新道入り口。以前に通ったのは4年くらい前の昼間。けっこう楽しかった記憶があった。

すこし座ってカロリーバーを食べたり補給。だんだん食欲はなくなってきている。
いざ!スタートすると・・・下る下る?え、こんなにくだったっけ?木道が現れて工事現場があった。
明かりが二つしっかり発電していて、プレバブ小屋にも明かりがついていた。工事の人が泊まって作業しているようだった。こんな山の中に本当にご苦労なことだな、と思って見つからないように通過した。
景色が全く見えないままどんどん下る。進む・・・もしかして違う方向に進んでいるのでは?とッGPSで何度も確認するがあっている。いつの間にか長栂やまは通過してやっとのことで黒岩平だった。けっこう長く感じた。ゆっくりしか進めないから仕方ない。道がけっこうガレてたり急だったりでテクニカル。
下りだったのでハンドライト併用して進んでいてきがつかなかったけど、ヘッドライトが暗くなってきていた。あれから6時間くらいか・・あとでも6時間くらいで明るくなるから交換して充分もつ。黒岩山手前で電池交換してもう1回寝た。今度もそまま。気がつくと10分。寒いので進む。平らなところもあるけれと、下るとなると急だし、荒れてるし、上となるとまた急でハード。やっとの事でサワガニ山。犬ヶ岳は遠かった。でも後でタイムを見るとそんなに遅くもない。時間が長く感じるのは疲労の証拠。まったく元気がなかった。

栂海山荘から進道は分かりにくかった記憶があった。トイレまで行って思い出して小屋裏から激下り。ここ、覚えてる!と、この斜面はうれしくないけどうれしくなった。
黄連の水場は行かず通過。以前行った時は3分くらいで着いたから行ってみても良かかったか。でも水はあったので。
白鳥山まで長かった。山頂が2つくらいあって喜んではがっかり・・だった。
白鳥山4:08!予定より遅い。もう親不知についているはずなんだけど・・・まったく。でもここまできたらゴールは見えてきた。シキ水まで激下りの連続でうんざり。安心して足を置けるところがない。勢いでいけないのでとても難しく感じた。もう下りたくない。
シキ水からも下りが辛い。やっとの事で坂田峠。
IMG_7047.JPG
ここからは尻高山、入道山経由、あと少し!・・・と思ったけど・・・
尻高山付近は良かった。走れるトレイルでブナが美しい。日も出てきて気分が良かったので頑張って走った。しかし〜二本松峠から登りがあり・・・また下ってまた登り・・えらいまた下るのでGPSを見ると現在の高度は369!ってそれだけまだ下りるのかい?!さらに登ってるところもあって・・・うんざりもー!
やっとのことで
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7:30終了。長かった・・・
iPhoneの電池がなかったので充電しながら、トイレに行って顔洗ったり、足裏ケアをして、日向で道具を干したりして帰りの電車を考える。糸魚川まで走ってガストに寄って始発に乗るプランはもちろん、糸魚川まで走ってすき家に寄って8:54に乗るプランも厳しそう。糸魚川までは2時間くらいかかりそうだし。
ここはゆっくりして9:37親不知に乗ることに。糸魚川で40分くらい乗り継ぎがあったのでそこで美味しいものを食べよう。
糸魚川に着くと、まだ10時でお店が開いてない!探すと、食べさせてくれそうなところがあった。
電車の出発時刻に間に合うか聞いてナポリタンとビールを注文。おじさん急いで用意してくれて感謝。
ジオパークの話とか、どこに行くのかかとか楽しく会話して・・・南小谷行きの電車に余裕で間に合った。
ナポリタンもビールも美味しかった。写真撮るのを忘れるほどガツガツ食べて飲んだ(笑)

南小谷の乗り継ぎはポテチを食べながらFB投稿して楽しむ。
ウチまでは各駅停車は長かった。ヤバイ!と思って確認するとまだ白馬とか・・
でもたまには電車の帰りもいい。

ウチについてゆっくりお風呂に入って娘の帰りを待つ幸せ。
1DAY親不知、完了してよかった。

3:00扇沢ー5:00爺が岳ー5:50冷池山荘6:00ー7:00鹿島槍ヶ岳7:10ー7:41キレットー8:35北尾根の頭ー9:35五竜10:05五竜山荘ー11:20唐松山荘11:35ー
13:45天狗山荘手前14:00ー14:56白馬鑓が岳15:00ー16:20白馬山荘16:35ー16:42白馬岳ー18:00雪倉避難小屋18:15ー19:00雪倉岳ー20:50朝日岳ー21:10千代の吹上(分岐)21:20ー22:00長栂山ー24:00黒岩山ー2:00犬ヶ岳ー4:08白鳥山ー5:45坂田峠ー6:24尻高山ー7:00入道山ー7:30親不知
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2015年10月04日

五箇山旅行

五箇山でトレイルランニングのレースがあった。
私は前日の講習会の講師としてよんでもらった。UTMF後だから走れないだろうとレース参加は予定してなかった。1時間くらいの講習だから娘を連れて行って、二人旅行をしようと思っていたけど、旦那さんも乗ってくれたので、家族三人ででかけて、日曜日はみんなで軽く登山をしようということになった。
講習会は15:30〜16:30、その後にMTSNさんの取材が入っていた。

家を9:00くらいに出た。安房トンネルを通って高速に乗って五箇山へ。
途中anryの車酔いで進めなかったけど、トイレで大きい方をしたらぐっすり寝てたので進んだ(笑)

お昼は熊料理などがある食事処へ。
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手前が熊丼、奥がイノシシ丼。両方美味しかった。
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こちら熊さん(笑)

講習会は1時間。みんなレース前なので軽く、簡単に。
楽しく終了できて良かった。

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そして、今回の我が家。
ここで取材を。ライターの彼女は私と同じ年で来年小学生の双子のお母さん。
五箇山のレースも明日出るとのこと(見事ミドル女子4位になってました)

18:00くらいに終了し、食事に。道の駅の飲み屋さんみたいな処へ。
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ここのイワナ寿のにぎりと飛騨牛のにぎりがおいしかった!ほかのおかずも大満足!ビールもいただいて私大満足!
帰りに朝食やらプチ宴会の食材を買って帰る。
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こんな感じ。ひろーいお部屋が寒い!
宴会も普通にビール1本飲み直して就寝。anryは寝袋に入って寝ていた。それ正解!夜は寒くて何回か起きた。

朝スタートを見るために5:30頃起床。スタート地点は2、3キロだったので走っていこうと用意すると・・雨。全く天気予報になかったよね???
車に行くまでにもずぶ濡れ覚悟の土砂降り・・・少し雨脚が遠のいて車に乗ってでかけた。
幸いスタート時はやんでいたけど・・あんまりスッキリしない天気。登山道は荒れててハードになるでしょう。
宿の近くでもう一回応援して今回のお仕事終了!
食事を済ませて片付けて9:00頃出発。N家にしては早い出発(笑)

目指すはホワイトロードで三方岩岳駐車場。到着するも霧。
しばらく待機して11:00頃出発。上の方はガスがなかった。
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案外楽しく登ってっる?

最後うだうだしたけど登頂!
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1時間20分かかったなあ・・。

アクセスの簡単なお山なので山頂は登山者多くにぎわっていた。
旦那さんはここから野谷庄司山経由で下山。なんでもスキーの下見だそうで。

私たちは来た道を下山。さて、どのくらいでもどれるやら。
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しかし意外に下山は楽しいようですんなり。30分で下山。本人も達成感があったようで機嫌が良かった。

その後旦那さん回収まで時間があったので途中の売店で時間をつぶす。
展望台があるようなのでそちらに行くと、遊歩道があるようで、上に道が続いている。
どこにつながるんだろう・・
ややイヤイヤモードの子供を引っ張って行ってみると・・
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素敵なブナの森!でっかいブナがたくさんあって超癒しの空間だった。
まだまだ道が続いている・・と標識が。どうやらさっき登った三方岩岳につながるよう。こちらは長いのは知ってるのでここで終了。
楽しく下山して売店でお買い物して旦那さんを回収に。
野谷庄司山からの下山も楽しかったようで良かった。なかなかわざわざ来れない山域だからこんな機会があって良かった。まだまだいろんなお山に行きたいな。今度はもっと長く遠くにね(笑)

帰りはお風呂へ。実は昨日入ってない。五箇山集落大きな観光スポットみたいなところによった。

行きは旦那山が大活躍(運転)だったので帰りは私が。3時間半ほど・・・長かったけど楽しかったら大丈夫(笑)
posted by ゆかりん at 00:00| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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